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2008年10月14日 (火)

韓国の天気予報、外れるのには理由あり

韓国の天気予報、外れるのには理由あり (朝鮮日報)
江原道の観測所10カ所のうち4カ所が不適切に設置

 気象庁による予報が非常によく外れることが問題となっている中、江原道内の気象観測所の多くが効率的に測定できない場所に設置されていることが明らかになった。

 今月7日早朝に高城地域に降ったゲリラ性豪雨により、この地域の低地にある40以上の家屋が浸水した。この日の豪雨は深夜1時から降り始め、最高で200ミリ以上の雨を降らせたが、気象庁は2時間近く過ぎてからようやく豪雨注意報を発令した。

 8月1日と2日には江原道楊口郡の東海岸に、予報にはなかった200ミリ以上の雨が降った。また高城、鉄原などでも100ミリ以上の降水量を記録するなど、6週間連続で週末の天気予報が外れ、観光客などからの苦情が相次いだ。

 また7月24日午前11時54分ごろ、洪川郡西面にある遊園地でキャンプをしていた4人が増水した川の中州に取り残され、救助隊によって40分後に救助された。彼らはあやうく命を落とすところだった。

 鉄原地域の住民は、天気予報では快晴だというので肥料をまいたが、午後になると大雨が降ったということもあった。住民によると気象庁は毎回予報が外れるたびに、「天災だ」といって弁解ばかりするという。

 だが、このように天気予報が外れるのには理由があることが分かった。気象庁が行った「2007年気象観測施設等級評価」によると、江原道に設置された観測所10カ所のうち4カ所が適切な測定場所にないことが分かった。

 江原道内にある158の観測所の中の39%に当たる60カ所が、「改善」または「調整」が必要とされた。残りの91カ所(58%)は「普通」と評価され、「優秀」とされたのは7カ所(4%)だった。「最適」等級を受けたのは1カ所もなかった。

 気象庁の予報が外れ続ける中、今月末からは邑・面・道単位で予報を出す「町の予報」制度も新しく施行されることになったが、これに対しても非難が相次いでいる。

 気象庁が国会に提出した報告書「天気予報が外れたことによる経済的損失状況」によると、最近10年間で31兆4500億ウォン(約2兆3000億円)の経済的損失が出るなど、総額で51兆ウォン(約3兆7000億円)の被害が発生しているという。

イ・ヒョクジェ記者


そりゃ日本のNHKを見たほうがあたるというのもわかるわ。

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