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2008年11月10日 (月)

【経済】 金融危機の中での日本の国際化戦略~憎むべき日本に勝つため、韓国がすべきことは何か[11/07]

【経済】 金融危機の中での日本の国際化戦略~憎むべき日本に勝つため、韓国がすべきことは何か[11/07]

1 名前:蚯蚓φ ★[sage] 投稿日:2008/11/10(月) 07:24:25 ID:???

イ・サンドク ASIA AMUSE代表取締役

[イーデイリー]韓国の立場で見る時、日本はどんな存在か。一般には競争相手ながら協力相手と話している。しかし、
私たちの内心はどうか。日本は私たちにとって永遠に憎むしかない対象で、なんとしても勝ちたい心を腹の中奥深い所
に隠しているのではないか。
勝つために私たちがすべきことは何か。

私たちは日本に対してどれほど知っているのか。私が見るには、日本が韓国を知っていることに比べれば、私たちは
日本に対してあまりにも知らない。だからすべきことが何かもよく分からないのではないかと心配になる。今、世界はア
メリカ発金融危機を乗り越えるために多様な対応策を提示している。もちろん日本も他の先進国と同じく今回の危機を
乗り越えるために政府、企業が一つになって対応策準備に苦心している。このような対応策の一つに提示されている
のが国際化だ。

最近、日本の識者を中心に論議されていることの中で目立つのは、日本企業、特にサービス関連企業の世界市場進
出のために絶好の機会と強調している点だ。日本は1980年代初盤、第2次石油危機を乗り越えた後、おびただしい資
金力を土台にして製造業を主導して世界市場への進出をはかった。このような国際化戦略は自動車、電子製品を中
心にある程度成功した。しかし、90年代初盤からおこり始めたバブル崩壊は日本の国際化戦略に酷い蹉跌をもたらし
た。特に金融、流通を中心にしたサービス産業の世界市場進出は成功しなかった。結局、日本のサービス産業は90
年代中盤から内需市場中心に事業構造が改変された。

また製造業でもバブル崩壊以後、多くの改変があった。特に電子・通信分野で日本企業の世界市場シェア低落は日本
社会に甚だしい波紋を起こした。このような低落の主な要因として、韓国企業の世界市場進出がある。この過程で、日
本は韓国企業に対する細密な調査を実施して、さまざまな対応策を講じて来ている。

最近、日本政府を中心に、新しい成長動力としてサービス産業の国際化を強調している。このための政策の一つが日
本市場に対する対外解放だ。特に労働市場に対する対外解放は現在活発に論議されている。このような対外解放を
通じて、日本国民の国際感覚を一段階アップさせて、国際化戦略の基盤として活用しようと考えている。特に、最近の
金融危機は、さまざまな側面で日本に有利に作用する余地が多い。

まずは、去る20余年間、日本は他の先進国とは違うさまざまな経験をして来た。海外進出の苦い失敗、国内市場景気
悪化による熾烈な競争、中国、韓国等の新しい競争相手の登場等を通じて、日本は多様な試行錯誤をしてきたが、こ
のような試行錯誤の効果を最大限活用できる機会が訪れたのだ。

次は日本企業の豊かな現金流動性と円高現象だ。日本企業は過去何年間、有史以来一番良いという好況を経験した。
この過程で現金流動性が大きく改善した。しかし、去る20余年間の失敗を教訓にして、海外進出にはよほど慎重さを
見せながら、海外進出を新しい成長動力として認識し、一番望ましいタイミングを待っていた。そんな中、アメリカを含
めた主要先進国が金融危機に陥り、リーマン・ブラザースのような主要金融機関の倒産する状況が展開された。この
ような倒産を防止するため、アメリカ金融企業が日本企業に多様な形態で協調を要請している。

しかし、日本の金融業は他の産業に比べて国際化がよほどおくれている産業だ。例えば、日本の代表的な野村証券
の場合、全体収益中8割が国内市場から得られている。このような収益構造の改善が緊急課題として認識されるよう
になった日本の金融機関は今の市場環境を世界市場進出のための絶好の好機と思っている。日本の金融機関が非
常に安い価格でアメリカのグローバル企業を買収する事態も起きている。例えば野村証券によるリーマンブラザース、
アジア、中東、ヨーロッパ部門の合併だ。中東、ヨーロッパ部門の合併価格はたった2ドルだ。もちろん該当の人員をす
べて承継するという条件で。

これを通じて、野村証券はこれまでの国内市場中心から国際市場に進出できる踏み板を用意することになった。この
ような国際市場進出を通じて、日本企業が狙うものは何だろう。もちろん収益構造の改善とともに、収益増大と見られ
る。しかし、これはあくまでも国際化戦略による成果物だ。

日本企業が加古20年間の失敗経験を通じて得たことの中で一番重要なことは該当地域を管理するための経営資源
確保という点だ。すなわち、優秀な技術と豊かな資金があるからといって、海外で必ず成功するとは限らないということ
を経験を通じて知った。海外進出時に一番重要なことは、現地市場に精通した人材と市場ネットワークだということが分
かるようになった。日本企業はこのような経営資源を今、非常に安い価格で確保できるようになったのだ。それもとても
高度に訓練された資源という点で、そのメリットは計り知れない。

一方、日本企業は海外市場で成功するためのもう一つの条件として、コミュニケーションの大切さを認識するようになっ
た。すなわち、進出地域の文化、商取引習慣等が日本とは差があるという点と、このような相違を認めて尊重しなけれ
ばならない、ということがどれほど重要なのかを深く悟った。これを改善するための手段として、相互コミュニケーション
の活性化を講ずるようになった。そして日本企業が海外進出時に一番重視する技術は、情報通信技術の活用だ。すな
わち、日本企業は今まで海外直系会社に対する体系的な管理・監督の未熟によって招来される結果に対して多くのこ
とが分かるようになった。すなわち、本社と海外子会社間の管理・監督は勿論、情報シェアリングの必要性を大きく感じ
るようになった。このような問題を解決するための手段として、情報通信技術を積極的に活用するようになった。

2010年以後、日本企業は私たちと比べて、いかなる姿を見せるのか非常に知りたいと思う。

ソース:イーデイリー(韓国語) (日本はなぜ?)金融危機の中で日本の国際化戦略
http://www.edaily.co.kr/news/world/newsRead.asp?sub_cd=DD21&newsid=01531766586603424&curtype=read

かける言葉も無いよ。友好ってほざいてる奴出てこい。

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