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2009年1月 4日 (日)

【芸能】2009年は男の韓流ブームの幕開けの年か[01/04]

【芸能】2009年は男の韓流ブームの幕開けの年か[01/04]

1 名前:出世ウホφ ★[] 投稿日:2009/01/04(日) 00:19:42 ID:???
TSUTAYAは、エンタメ消費データから時代を先読みできる情報サイト『TSUTAYAエンタメ総研』を、
11月に総合エンターテインメント情報サイト「TSUTAYA online」上にオープン。第2回レポートとして、
2004年に日本中にブームを巻き起こした「韓流」について、4年を経過した今でも熱が
冷めやらぬ現状を伝えている。

2004年にNHK地上波でオンエアされたTVドラマ「冬のソナタ」に端を発するヨン様が
社会現象になったが、ブームは熱しやすく冷めやすいものとして一発屋的なムードが
漂ったかのようにみえた。ところが、現実では、TSUTAYAにおけるアジアTVドラマの
レンタル売上金額シェアの推移はブームの初期から現在まで、安定して10%前後の
シェアを維持しながら、さらに2007年度以降は再び息を吹き返し、右肩あがりにシェアを拡大している。

韓流ブームの先駆けである「冬のソナタ」のレンタル利用者の男女比率は、女性比率が73.3%で
約4分の3を占めている。当時はまだレンタルするという習慣があまりなかった50代の女性よりも、
20代~40代の比率が高い。続いて、2006年にNHK地上波でオンエアされた
「宮廷女官チャングムの誓い」のレンタル利用者は、男性比率が33.9%と、
上昇していることがわかる。また、2008年にNHK地上波の同じ放送枠でオンエアされた、
韓流時代劇「太王四神記」のレンタル利用者のグラフをみると、男性比率が39.8%と、
約4割を占めるまでになった。

TSUTAYAレンタル月間ランキングのアジアTVドラマ部門17か月連続1位という記録を
更新中の大ヒット韓流時代劇シリーズ「朱蒙」(全39巻)のレンタル利用者は、作品内容が
正統派の時代劇だけあって、男性比率が44.7%とさらに高まりをみせている。さらに、
「テジョヨン」のレンタル利用者では、男性比率がついに52.9%と過半数に達し、
男女比率が逆転するという大きな出来事が起きた。

最近の韓国TVドラマの好調要因は、「朱蒙」や「テジョヨン」などの韓流時代劇のヒットによるものであり、
韓流のもともとの支持層である50歳前後の女性に、中高年男性がプラスオンされた結果だといえよう。
50歳前後の女性が支えていたと思われていた韓国TVドラマのジャンルで、男性比率50%以上の
男性上位作品が部門ランキングの首位を獲得するという、数年前には予想もしなかった
事態が年明け早々に起こる可能性が高い。

http://news.ameba.jp/entertainment/2009/01/30646.html


この前(といっても2ヶ月くらい前)TSUTAYAにいったけど、朝鮮ドラマ全然レンタルされてなかったなぁ。
見たい人間は見るだろうし、興味ないのは興味ないでしょ。
マスコミがあそこまで無駄にプッシュしてるおかげで、興味持つ奴よりも逆に引く奴のほうが多い気がするんだけど。

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