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2009年4月13日 (月)

【韓国】 妓生(キーセン)文化はどのように消えたのか?日帝が…SBSスペシャル『妓生伝』[04/09]

【韓国】 妓生(キーセン)文化はどのように消えたのか?日帝が…SBSスペシャル『妓生伝』[04/09]

1 :蚯蚓φ ★ :2009/04/12(日) 23:28:44 ID:???

http://www.segye.com/content/image/2009/04/09/20090409000408_0.jpg

日本の妓女である芸者は日本文化の象徴になっている一方、韓国の妓女は無視され隠さなければ
ならない恥部に転落してしまった。なぜだろう。

‘SBSスペシャル’は妓生(キーセン)が現代社会で一つの文化コンテンツとしてどのような価値を持つ
のか、復活の可能性はあるのかを探る「妓生伝」を12日午後11時10分に放送する。製作陣は「はじ
めからドラマ的要素が結合したドキュメンタリー形式で企画して妓生役をしてくれる女優を募集したが
女優らは妓生というイメージが負担だと断った。妓生に対する誤解と偏見がどれほど深いのかを実感
する過程だった」と述べた。

しかし結婚と離婚の痛みを経験してしばらくブラウン管から消えていた女優ミョン・セビンが「妓生伝」
の台本を見るやいなや自分がやりたという意志を伝え、復帰作でドキュメンタリーを選択した。ミョン・
セビンは番組で妓生として登場し、朝鮮妓生の愛と芸術を伝える。朝鮮の妓生は徹底的な身分社会
で男のような事ができる唯一の女性集団であり、伝統文化の継承者と同時に当代文化芸術の水準を
代弁する芸術家でもあった。

しかし彼女らは旧韓末を経て徹底的に歪曲され始めた。日帝は公娼制度を作って売春婦と芸能人集
団だった妓生をひとくくりにししまい、その時から幾多の誤解と偏見が始まった。一方、日本の芸者は
今日までも芸能人集団として尊敬を受けながら生き残った。この相違をどのように乗り越えることがで
きるだろうか。

東京市内のある最高級飲食店では「オモテニシ」と言う日本の伝統的な接待文化行事が開かれる。
主要顧客は外人で行事のピークは他でもない芸者らの公演だ。外人たちはゲイシャの公演を見なが
ら日本文化を感じてその特徴が分かるようになる。製作陣は「もはや芸者は一つの‘職業’としての場
を得ており、彼らの姿は妓生文化復活の一モデルになるだろう」と強調した。

ソース:世界日報(韓国語)芸能人集団の象徴妓生文化はどんなに消えたかSBSスペシャル‘妓生伝’… 
http://www.segye.com/Articles/Spn/Entertainments/Article.asp?aid=20090409003681&ctg1=05&ctg 2=00&subctg1=05&subctg2=00&cid=0101060500000

関連記事:【韓流】ミョン・セビン、「本当の妓生のようですか?」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0409&f=entertainment_0409_019.shtml 
売春婦と芸者と一緒にしないでもらいたいわけですが、日本の変なドラマ見すぎなんじゃない。
遊女と混合してたとしても失礼。


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