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2009年5月 2日 (土)

【韓国】『外食麺料理の進化』~ラミョン、らーめん、ラジェン、そしてフォー[05/01]

【韓国】『外食麺料理の進化』~ラミョン、らーめん、ラジェン、そしてフォー[05/01]

1 :ちょーはにはにちゃんwφ ★:2009/05/01(金) 10:00:16 ID:???
(写真)
http://imgnews.naver.com/image/032/2009/04/30/36.jpg
▲ラミョンとラーメンを融合したという『ラジェン』の三選牛肉ラジェン

昼休みに麺料理で『ジャージャーメン、ちゃんぽん』など、中国式の料理に限定されていた選択の幅が、
越南(ベトナム)ライスヌードル(フォー)に続いて日本式ラーメンまで広がって来ている。お昼の食事時
になると、鐘路(チョンロ)の『らーめん満タン』や弘益(ホンイク)大学近くの『博多文庫』は、お客さんで
店内がごった返している。

2000年代の初め頃から出始めた、『日本式・らーめん』を売る飲食店が2008年を前後して、著しい成長
の勢いを見せている。

■『越南ライスヌードル』の善戦
韓国内に日本式らーめんが登場したのは、1980年代にロッテ百貨店がオープンした際、『本物ラーメン』
と宣伝しながら百貨店のレストラン街に門を開いた。しかし、相対的に高い価格(500ウォン)と日本の
食べ物という拒否感のため、大きな関心を得る事は出来なかった。当時は50ウォン台に収まっていた
インスタントラーメン(ラミョン)の小売価格と比較して、「何でラミョンが500ウォンもするんだ!」と言う批判
が新聞に載せられたりした。ところが現在、『味源』、『博多屋』、『麺武士』など、10店を超える日本式
らーめん店が繁盛している。弘益大、新村(シンチョン)、鴨鴎亭(アプグジョン)を筆頭に出来た日本
らーめんの飲食店は、既に越南ライスヌードルのように日常的な食べ物として位置を取っている。

我々の食習慣的な拒否感をまず破ったのは『越南ライスヌードル』だ。『越南ライスヌードル』は、韓国人
の味覚に合ったスープの味で勝負を賭けて成功した。当時、韓国内で活動していた日本人映画評論家
のツジタ・マキさんは、「越南ライスヌードルの成功に支えられ、日本式ラーメンの成功も控えながら
出来た」と語った。

■ 麺料理の勝負は『スープ』
ファミリーレストランと競争しなければならない心細い出発(?)とは違い、ライスヌードルはさっぱりとした
スープを武器に、『二日酔い時の食べ物』として脚光を浴び始めた。アメリカで既にチェーン化された
フランチャイズ企業の『PhoHoa』などが、他の東南アジアの食べ物と比べて香辛料の少ないメニューを
開発したことも影響した。これにもやしなどの我々に親しまれる具を、ほとんど無制限でサービスした事も
ライスヌードルの成功に助けとなった。

ライスヌードルは『後進国』という先入観を、『味』に対する好みと異国の文化に対する好奇心で乗り越えた。
ラーメンだけでなく、インドやネパール料理もこれを再び戦術的に利用して、外食産業として登場したように
見える。最近では。メキシコ料理も『ファーストフード』ではなく『料理』の形態で再び進出しているのが
目立っている。

http://imgnews.naver.com/image/032/2009/04/30/3927.jpg
▲ 我が国の外食文化に一線を引いた『越南ライスヌードル』

ソース:NAVER/京郷新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=sec&sid1=103&sid2=238&oid=032&aid=0002008451

味において、日本式らーめんも勝負の核心は『スープ』だ。豚の骨をじっくり煮こんだスープの深い味に
筍、もやし、豚肉などの具が入り、インスタントではない生麺のしこしこ感が加わる。

韓国式インスタントラーメン(以下、ラミョン)も、『スープの現地化』を通じて反撃に出ている。放送など
メディアにも数回紹介された『トゥムセラミョン』の場合、唐辛子粉を基本に辛い味付けをし、タマゴ、
餅などの具を乗せて、粉食屋のラミョンから一歩進んだ『パルゲトク(赤=唐辛子・卵・餅)』特有の味を
作った。

これから更に進化した『海産物味パルヘトク』は、ラーメンに海産物をのせて辛い味を強化、まるで
メウンタン(魚の辛い鍋)で茹でたラミョンを食べるような感覚を与える。ラミョンのスープをごはんに掛ける
食習慣を利用して、冷や飯メニューを作って辛い味を看板に、『プルキムパプ(プルコギ入り海苔巻き)』
も作った。

1981年に明洞(ミョンドン)でスタート、フランチャイズとして生まれ変わった『トゥムセラミョン』は、GS流通
から商品化されて市内販売をするなど、大成功を収めてインスタント製品のラーメンを更にインスタント化
した独特の製品を作り上げた。

日本らーめんの長所を吸収して、韓国ラミョンの長所と融合した手作りラミョン店も登場した。木洞(モクドン)
に位置する手作りラーメン店『ラジェン』は、日本らーめんの長所だけを取った韓国式手作りラーメンで
勝負を賭けている。

20坪余りの空間に、ラミョンを作る機械を設置して麺を直接作っている。複雑な工程と大規模な生産ライン
が必要な工産品のラミョンの製造を、小規模店鋪で自主的に作る逆の発想で、一日に二回店鋪の中で
生産している。

麺にターメリック、カエンサイ、ほうれん草、イカ墨などを添加して多様化し、ダイエットメニューを求める
人には油で揚げず、スチームで蒸したラーメンを提供する。

ラジェンの社長、カン・ファンイル氏は、「日本らーめんがラミョンの外食系を平定している間に、インスタント
食品だけの肩書きが付いた韓国ラミョンの退歩が悲しかった」とし、「親環境農産物に関心が高かったが、
新しいラーメンを作りたいという欲求が生まれ、韓国的ラミョン、料理になるラミョンを作るために努力した」
と明らかにした。ラジェンという商号も『らーめん』でなく『ラミョン』でもない、新しい麺料理を開拓する意味で
付けた名前だと言う。
16 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2009/05/01(金) 10:09:25 ID:D63dff4f
そのうち「ラミョン」が訛って「ラーメン」になった、とか
言い出しそう
普通に言い出しそうですね。

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