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2009年6月 2日 (火)

【韓国茶の価値】『南茶并序』親筆本発見、韓国の茶文化研究の助けに [06/01]

【韓国茶の価値】『南茶并序』親筆本発見、韓国の茶文化研究の助けに [06/01]

1 :はらぺこφ ★ :2009/06/01(月) 20:30:19 ID:???
朝鮮後期の士大夫たちが韓国茶に対して抱いていた誇りや、茶聖・草衣禅師が茶文化の中興に
及ぼした影響などを知ることができる資料が発見された。

東アジア茶文化研究所のパク・ドンチュン所長は、5月30日に東国大で開かれた韓国仏教学会
学術大会で、「クムリョン・朴永輔(パク・ヨンホ)の『南茶并序』研究」と題する論文を
発表した。パク所長が最近発見した『南茶并序』親筆本は、朝鮮後期の儒学者、クムリョン
朴永輔(1808-72)が草衣禅師に送ったものとされる。朴永輔は1830年11月に「南茶(草衣
禅師が作った茶)」に魅了され、20韻からなる長詩を詠み、草衣禅師に送った。朴永輔の
師匠である紫霞・申違(シン・ウィ)はこの詩を基に、自身の所感を盛り込んだ『南茶詩并序』
を著した。

朴永輔は、この詩文で韓国の茶を激賞し、誇りをこう綴っている。「東国産茶茶更好/名如芽
出初芳妍(わが国で作られる茶はよりうまく/茶の芽のようにほのかに香ばしい)」「古有
飲茶而登仙/下者不失為清賢(かつては茶を飲めば神仙となり/神仙たりえなかった人々も
清賢の感を忘れなかった)」という一節では、茶を飲めば心の乱れがなくなり精神が清らか
になるという茶道観が表現されている。パク所長は「秋史・金正喜(キム・ジョンヒ)や
紫霞・申違らは茶に対する熱意が高く、韓国茶の価値を理解していた。茶が持つ徳がソンビ
(学者)の学問的趣向や修身の助けになるとしていた」と説明した。

朴永輔は、全羅南道の康津と海南を最高の茶の産地として挙げ、「一去投種遂如捐/春花
秋葉等?度/空閲青山一千年(一度種をまき、そのままにしておいたようだ/春には花が咲き、
秋が過ぎ、おのずと疎くなり/青山で空しく千年を過ごした)」と描写している。深い山の
中で育った天然の茶を暗喩的に表現したのだ。

パク・ドンチュン所長は、「衰退していた茶文化が朝鮮後期に復興を遂げ、それを主導した
のが草衣禅師だという事実が改めて立証された」と語った。


朝鮮日報 2009/06/01 :
http://www.chosunonline.com/news/20090601000050

写真提供=東アジア茶文化研究所パク・ドンチュン所長
http://file.chosunonline.com//article/2009/06/01/896302314694515925.jpg

で、今ある茶道がこれね。
【韓国】大韓茶道の動画

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