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2009年7月27日 (月)

【韓国】「現代日本語の起源は百済語」 著書『天皇は百済語で話す(日本版タイトル:日本語は百済語だ)』を執筆した金容雲教授[07/26]

【韓国】「現代日本語の起源は百済語」 著書『天皇は百済語で話す(日本版タイトル:日本語は百済語だ)』を執筆した金容雲教授[07/26]

1 :東京ロマンチカφ ★ :sage :2009/07/27(月) 00:31:36 ID:???
【韓国】「日本語の起源は百済語だった」 8月に日韓同時に出版~中国で「またか!」の声★3[07/23]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1248420491/
こちらのスレの元となる記事の詳細です。

【韓国】 「くだらない」は「百済ない」、クダラは奈良に比べて「大きな国」の意味~イ・ナムギョの日本語源流散歩29★3[07/22]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1248301956/
こちらのスレの人物とは別人です。

著書『天皇は百済語で話す』を執筆した金容雲教授

 数学者の金容雲(キム・ヨンウン)檀国大碩座(せきざ)教授(寄付金によって研究活動が行えるよう
大学の指定を受けた教授)は、「現代日本語の起源は百済語だ」という分析を盛り込んだ著書『天皇
は百済語で話す』を、8月中旬に韓国と日本で同時出版する。日本版は『日本語は百済語だ』という
タイトルになる予定。

 蒸し暑い中、ソウル市瑞草区瑞草洞の個人研究室で原稿の修正、仕上げ作業を行っている金
教授は、「1983年に数学史学会を創立し、韓国と日本の数詞の語源を研究し始めて以来、20年
余り韓国語と日本語の歴史を研究してきた」と語った。

 金教授は、今回出版する著書で『三国史記』『鶏林類事』などの古文献を通じ、「現代韓国語は
新羅語を中心にまとまり、日本語は百済語を中心に発展した」という挑発的な問題提起を行った。

◆日本語は百済語が起源

 金容雲教授は、「ものを数える数詞はあまり変わらない基礎言語。韓国語と日本語は共通の祖語を
持っている」と語った。11-12世紀の高麗時代の言語記録が豊富に残されている中国・宋代の『鶏林
類事』によると、現代韓国語の「ハナ(ひとつ)」は「ハドゥン(河屯)」と表記されていた。金教授は、
「ハドゥン」の「ハドゥ」という発音と日本語の「ひとつ」の「ひと」の発音は、同一語源を持つものだと推定
した。韓国語の「トゥル(ふたつ)」は「途孛(ドペ)」に当たり、日本語の「ふたつ」の「ふた」へと変形したと
いうわけだ。

 しかし、韓国語の「セッ」と日本語の「みっつ」、韓国語の「タソッ」と日本語の「いつつ」、韓国語の
「イルゴプ」と日本語の「ななつ」は発音が全く異なる。金教授はこのケースについて、新羅語が韓国語、
百済語が日本語にそれぞれつながったと考えられる、と解釈した。

 三国統一以後、新羅は征服地の百済と高句麗の古地名を漢字語に変え、『三国史記』地理志は
変更後の地名と古地名を共に記している。これによると、「三ヒョン(ヒョンは山へんに見)県」に名前が
変わった村の本来の名前は「密波兮」だった。「密(ミル)」は、まさに日本語の「みっつ」の語源と同じ、
というわけだ。「七重県」という村は本来「難隠別」という名前だったが、「難(ナン)」は日本語の「ななつ」
の「なな」と同じ。『三国史記』で「タソッ」は「于次」と表記されているが、これが日本語の「いつつ」になった
という。

 また金教授は、終結語尾は百済語に由来すると推定する。現在の全羅道の方言「…ダンッケ」は、
伝聞・推定を意味する日本語「…だっけ」に当たり、忠清道の方言「…ソラウ」は謙遜の日本語の終結
語尾「…候(そうろう)」として残っているというわけだ。「…ヘッタンマシ」「…ムッセ」といった韓国語の語尾
は、日本語の終結語尾「…ます」「…ませ」「…まし」「…もうす」などに変形した。金教授は「忠清道や
全羅道では、“…マシ”“…ソラウ”などが今でも日常的に使われているのとは異なり、日本では過去に
身分の高い貴族たちが使い、現在もなお格式ある言葉として残っている」と推定した。

◆謎の存在「継体天皇」は百済の王弟・昆支 

 日本の歴史書『日本書紀』『古事記』には、第26代「継体天皇」が第15代「応神天皇」の5代目に
当たると記録されている。しかし、この二つの文献では、継体天皇の先祖については具体的に言及して
おらず、ただ、天皇の娘を妃にしたとだけ書かれている。

 金教授は、『三国史記』に百済の第22代国王・文周王の王弟として登場する「昆支」が、継体天皇
と同一人物ではないかと主張する。『日本書紀』に出てくる天皇の名前は、通常は万葉仮名を使って
書かれており、継体天皇の名前は「男大迹(おおと)」だ。金教授は、「これは“大きな人”を意味する
“大人(おおと)”で、昆支(コンジ)もまた“大きな人(クンチ)”を意味する。ここから、昆支と男大迹
(継体天皇)は同一人物だと解釈した」と語り、さらに「日本で百済を“くだら”と読むのは、“大きな国
(クンナラ)”という意味。倭(日本)は百済の分国だった」と主張した。

http://www.chosunonline.com/news/20090726000007
http://www.chosunonline.com/news/20090726000008
http://file.chosunonline.com//article/2009/07/26/819804927064288370.jpg

【書籍】「応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった」異説日本国家の起源 林順治 少なくない加羅・百済の葛藤主張を緻密に[06/17]
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1245229036/


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