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2009年8月 6日 (木)

【裁判】韓国での「FFVII AC」改変PV訴訟、スクウェア・エニックス側の勝訴が確定

【裁判】韓国での「FFVII AC」改変PV訴訟、スクウェア・エニックス側の勝訴が確定
1 :ケツすべりφ ★:2009/08/05(水) 16:29:11 ID:???
株式会社スクウェア・エニックスは、韓国の芸能プロダクションのファントム・エンタテインメント・
グループ及びミュージックビデオ監督ホン・ジョンホ氏を相手取った著作権侵害訴訟において、
昨年3月に3億ウォンの損害賠償を認める第一審勝訴の判決を得ておりましたが、その
控訴審において、ソウル高等法院より2009年7月3日、ファントム及びホン・ジョンホ氏が
スクウェア・エニックスに対し4億ウォンを支払うよう命じる決定が下され、この程、同決定が
確定しましたのでお知らせいたします。

スクウェア・エニックスの法務・知的財産部長 長谷川 泰彦は、本件訴訟の終了に際し、
以下の通りコメントしています。

「当社は、本件訴訟において、『ファイナルファンタジー』シリーズの有する高い価値に照らし、
ファントム及びホン・ジョンホ氏による『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の
無断改変および商用利用により当社が多額の損害を被ったことを一貫して主張してまいりました。
第一審で判示された3億ウォンという損害賠償額は、韓国での単独作品に係る著作権
侵害事件としては過去最高の損害賠償額とのことでしたが、最終的には、それを上回る
金額の支払い義務がファントム及びホン・ジョンホ氏に課せられたことで、今回の著作権侵害に
おいて当社が被った損害の大きさ、裏を返せば『ファイナルファンタジー』シリーズの有する
高い価値が、韓国においても認められたと言えます。当社は、知的財産権を重要な経営資源の
一つと位置付けており、今後も当社の知的財産権が侵害されたと判断した場合、毅然とした
態度で臨んでいく所存です。」

(事件の概要)
2007年3月、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」の一場面を無断で改変・実写化し
利用した、韓国人気歌手‘IVY’の新曲『誘惑のソナタ』のミュージックビデオの有償インターネット
配信が、ファントムにより開始されました。当社の申立により、本件ビデオの公開・販売禁止の
仮処分の決定が下され(2007年4月6日付)、続く本案訴訟第一審にて3億ウォンの損害賠償を
認める勝訴判決(2008年3月13日付)を得ましたが、ファントム及びホン・ジョンホ氏の
控訴により、判断はソウル高等法院に委ねられておりました。ソウル高等法院は、
2009年7月3日、ファントム及びホン・ジョンホ氏がスクウェア・エニックスに対し4億ウォンを
支払うよう命じる決定を下し、この程、確定しました。

SQUARE ENIX
http://release.square-enix.com/news/j/2009/08/9r25uovmh.html

比較動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm137785

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