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2010年1月10日 (日)

【韓国】韓国発キャラクター、いかに世界へ進出したのか[01/10]

【韓国】韓国発キャラクター、いかに世界へ進出したのか[01/10]

1 :どす狼こい喫茶-ジュテーム-φ ★:2010/01/10(日) 10:42:33 ID:??? ?PLT(14031)
記事入力 : 2010/01/10 09:58:46
韓国発キャラクター、いかに世界へ進出したのか(上)

乳幼児をターゲット、外国のキャラクターとの差別化図る
不十分な支援が問題

連合ニュースが先月16日に報じたところによると、EBSで放送されたアニメ『トゥバトゥバ・ヌンボリ』は昨年9月から、
米国の地上波テレビ局CBSでも放送が始まり、韓米両国で同時に放送されるという新記録を打ち立てた。
また、冷蔵庫の中のフランクフルト・ソーセージがサルに変身したキャラクター「ココモン」は、
一昨年登場したばかりにもかかわらず、すでに約50社とライセンス契約が結ばれ、約140種類の関連グッズが
発売されており、その売上額だけで300億ウォン(約23億2200万円)に達したとのことだ。

「ポロロ」「プッカ」「マシマロ」「ココモン」「ヌンボリ」…。韓国が生んだキャラクターが今、世界を占領するほどの
勢いを見せている。
「ポロロ」は90カ国で4000億ウォン(約309億5900万円)の売り上げを記録した。「プッカ」の売上額は170カ国で
計4800億ウォン(約371億5100万円)、「マシマロ」も同じく53カ国で450億ウォン(約34億8300万円)に達した。

韓国発のキャラクターが人気を集める秘訣(ひけつ)はどこにあるのだろうか。子どもたちが好感を持つとされている
円筒形の体型、頭と胴体の大きさがほぼ同じ2頭身、そしてよく目立つ原色という点を除けば、キャラクターのスタイルは
多種多様だ。

『ポロンポロン・ポロロ』はペンギンをモチーフとしたキャラクターで、戦闘機のパイロット用の帽子とゴーグルを
着用している。すでに世界中で知られている「くまのプーさん」「ミッキーマウス」「ハローキティ」などのキャラクターに
打ち勝つという意図が込められており
、「大空を飛びたがっているペンギン」として紹介され、ほかのキャラクターとの
差別化を図っている。

「プッカ」は赤いチャイナドレスを着た中国の女の子だ。中華料理店「巨竜飯店」で生まれたという設定で、
東洋的なイメージを漂わせている。こうしたイメージを商品化し、海外市場に打って出ようという目論見(もくろみ)だ。

そして、その狙いは見事に的中した。「プッカ」はアジアに対する関心を高め、欧州で人気を集めた。
また、「ココモン」も、冷蔵庫の中に新しい世界がある、という差別化されたストーリーを造り出した。

こうした差別化は、似たようなものが多い米国や日本のキャラクターよりも新鮮な印象を与え、これまで米国と日本の
キャラクターが90%以上を占めていたキャラクター市場への進出を果たすことができた。しかし、韓国発のキャラクターが
差別化を図るため、韓国的なイメージを演出したわけでもない。

社団法人・韓国キャラクター協会のシム・ピョンボ副会長は「年齢や国籍の壁を打ち破ったキャラクターが世界的に
愛されている。誰もが共感できる独創的なストーリーが、キャラクターの成功の秘訣だ」と話す。

http://file.chosunonline.com//article/2010/01/10/974745348102702335.jpg
http://www.chosunonline.com/news/20100110000010
韓国発キャラクター、いかに世界へ進出したのか(下)
ターゲットを絞った点もまた、韓国のキャラクターの人気の秘訣だ。「ポロロ」や「ココモン」など、
韓国の多くのキャラクターは乳幼児をターゲットにしている。小学生以上の世代は日本のキャラクターを好む傾向があるからだ。

韓国コンテンツ振興院のイ・ウォンヒ課長は「海外のキャラクターを見ても、未就学児をターゲットとしたものは、
『きかんしゃトーマス』と『テレタビーズ』くらいだ。
相対的に競争相手が少ない中で、価格が安い上、イメージが良いということから、韓国のキャラクターの人気が高まった」
との見方を示した。

また、同院のキム・ジンギュ戦略的コンテンツ本部長は「ポロロの開発者に、未就学の子どもがいるということも、
ターゲットを絞るきっかけになった。小さい子どもたちを対象とした教育的なストーリーを構成できたということも、
文化的な衝突を避けつつ、人気を集めることができた秘訣だ」と語った。

単なるキャラクターの開発という次元を超え、さまざまな商品を開発するという戦略を取ったことも、
韓国のキャラクターの人気を高める背景となった。
現在、キャラクターを開発する際には、これを用いたミュージカルやアニメ映画、テーマパークといった、
さまざまなコンテンツが同時に企画されている。


キャラクターの開発と同時に、これをいかに活用するかについて模索し、実際に営業していくというわけだ。
一つの題材をさまざまな分野で利用する、「OSMU(One Source Multi Use)」という手法により、キャラクターは
多くの人々に知られるようになる。

韓国コンテンツ振興院のイ・ウォンヒ課長は「プッカの場合、欧州で関連グッズが多く販売され、テレビや
インターネットでも頻繁に登場したことが成功の秘訣となった」と話した。
また、世宗大の金世勲(キム・セフン)教授は「コンテンツ産業の育成を進めたことも、韓国発のキャラクターの
復興をもたらした」との見方を示した。

韓国のキャラクターは果たして、米国や日本のキャラクター以上に世界を征服することができるのだろうか。
現在、世界のキャラクター市場は米国と日本が独占しており、韓国のキャラクターの市場占有率はまだ3%にすぎない。

金世勲教授は「キャラクターをアピールするためには、アニメ作品や関連グッズに対する投資を活性化させなければ
ならないが、韓国ではここ2年ほど、そうした支援が不十分な状況にある。長期的な投資や支援に関する戦略を
打ち立てられれば、米国や日本のキャラクターと肩を並べられるだろう」と指摘した。

金城敏(キム・ソンミン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://file.chosunonline.com//article/2010/01/10/006080725074277989.jpg
http://www.chosunonline.com/news/20100110000011 
占領したという割には3%ですか。

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