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2010年1月28日 (木)

【朝鮮日報コラム】「何もないところから出発した」国の運勢を変える韓国だけのノウハウ[01/27]

【朝鮮日報コラム】「何もないところから出発した」国の運勢を変える韓国だけのノウハウ[01/27]

1 :はらぺこφ ★ :2010/01/27(水) 13:24:21 ID:???
最近会った首相室の関係者は「海外に出ると、“韓国がうらやましい”“韓国に学びたい”という言葉を
よく聞く。あいさつ代わりと思っていたが、そうでもないようだ」と述べた。実例として、コンゴ民主共和国
(旧ザイール)を訪問したときの話を聞かせてくれた。ジョゼフ・カビラ大統領(39)はこの関係者を迎え
入れながら、「韓国に協力してほしいことが一つある。裕福な国となるノウハウをぜひとも教えてもらいたい」
と語ったという。2005年に韓国を訪問し、サムスン電子や現代自動車の工場を視察したカビラ大統領は、韓国
についてよく知っており、「あなた方の国はかつては植民地で、内戦も経験し、一時はわが国よりも貧し
かった。しかしわれわれがもたもたしている間に、韓国は大きく変わった」と韓国の成長ぶりを称賛したと
いう。


この話を聞いて、昨年春にポーランドの時事週刊誌の記者に会ったときのことを思い出した。この記者は
「李明博(イ・ミョンバク)政権下における南北関係」を取材するため来韓し、30分ほどこのテーマについて
尋ねた。だが直後に「率直に言って、個人的に気になることが別にある」と話題を変えてきた。

そのとき初めて韓国を訪問したというこの記者は、「かなり裕福になった国とは聞いていたが、これほどと
は思わなかった」と述べ、「韓国にはどのようなリーダーシップの下に、超高速経済成長を成し遂げたのか」
と尋ねてきた。
この記者は韓国で会ったほかの人物にも同じような質問を投げかけたところ、「独裁政権
だったがゆえに可能だった」との答えが返ってきたという。この記者は「独裁が経済成長のカギならば、
東欧諸国は今ごろ国民所得が4万ドル(約360万円)にはなっていただろう」と述べ、このような説明には
納得できない様子だった。そこでわたしはこの記者に対し、国の指導者が国の条件に合わせて輸出主導の
成長戦略を選択した点、選択と集中によって限りある資源を最大限効率的に使った点、「幸せになれる」と
いうビジョンを掲げて国民のエネルギーを結集した点などを説明した。

家庭や国に余裕がない共同体は「他人をうらやむことなく、幸せになりたい」という希望を持つ。そのため、
裕福な隣人を羨望の目で見つめながら、「どうすれば自分たちもあのようになれるだろうか」と考えるのは
当然のことだ。

 
単に富の規模だけをみれば、韓国は世界でトップクラスとは言えない。国内総生産(GDP)は世界15位で、
一人当たりの所得を基準とするとまだ50位前後だ。それでも開発途上国は韓国に注目し、韓国について学ぼう
と必死だ。それはなぜだろうか。

まず韓国には彼らと同じように、「何もないところから出発した」という共通点があるだろう。文化観光部
の幹部は「アジア諸国は日本よりも、韓国の経済発展ストーリーにはるかに大きな関心を持っている。19世紀
末にはすでに列強となっていた日本は、最初からある意味別世界だった。しかし韓国は、まだお手本にする
ことのできるモデルがある」と語る。

もう一つは、韓国の経済成長が非常に短期間で実現したという点だ。将来の繁栄のためには現在の苦痛に
耐えなければならず、ある程度の時間と資金も費やさなければならない。しかし100年後、あるいはその後に
なって結実すると言われても、すぐに動き出すことはできない。子供の代に徐々に裕福になり、孫の代には
状況が大きく変わるという期待が持てるときに、「よし、頑張ってみよう」という覚悟が生まれる。半世紀
前にわれわれの父親の世代が抱いていた決意だ。その決意は実践に移され、「漢江の奇跡」を成し遂げた。

われわれは他国からの援助を受けて経済の土台を築き、今ようやく他国を支援できる国となった。現金や物資
の支援だけではない。われわれは今も他国を支援するため、簡単に巨額を出せるような状況にはない。第2次
大戦後に独立した世界140カ国のうち、60年で先進国の一歩手前にまで到達した経験を共有すること自体が、
開発途上国にとっては切実な願いだ。このような支援を実践すれば、経済協力も活発になり、その過程で
韓国企業により多くのチャンスが与えられるかもしれない。

第2のコリアンドリームを夢見る第3世界の国々に、「2世代で国の運勢を変える」ノウハウについて、韓国と
いうブランドの下でマーケティングを行う必要がある。また、今年は庚戌国恥(日本による韓国併合)から
100年、韓国戦争(朝鮮戦争)から60年目という節目の年でもあることから、韓国の現代史を振り返る数々の
イベントも企画されている。開発途上国に韓国のお手本を示す、まさに絶好の機会と言えるだろう。

金昌均(キム・チャンギュン)政治部長
朝鮮日報 2010/01/27
http://www.chosunonline.com/news/20100127000045

写真
http://file.chosunonline.com//article/2010/01/27/933823194740115359.jpg

日本のようなお人よし国家が隣にあれば発展はできるでしょ。
何もなかったって、インフラも金も技術ももっぱら日本からのものジャン

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