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2010年10月 9日 (土)

【書籍】 戦争責任を明らかにする本「ヒロヒト評伝」、戦争被害者の韓国人には清々しい[10/07]

【書籍】 戦争責任を明らかにする本「ヒロヒト評伝」、戦争被害者の韓国人には清々しい[10/07]

1 :蚯蚓φ ★:2010/10/09(土) 01:10:21 ID:???
 
第二次世界大戦終戦後、平和主義者にされたヒロヒト(1901~1989)前日本天皇。日本国内では
議論さえダブー視されたが彼の戦争責任論は世界的に熱い問題であった。ヒロヒトは果たして日
本軍部に翻弄された見せかけだけの存在だったのだろうか。
 
米国と日本で30年以上日本史を講義してきたハーバート・ビックス前一橋大教授は<ヒロヒト評伝
(邦題:「昭和天皇」)>で「ヒロヒト操り人形論」に全面的に反論する。彼はこの評伝で戦争期間中、
ヒロヒトが内閣要人として外交政策まで能動的に介入し、軍最高司令官の大元帥としての役割も
自覚していたという事実を明らかにする。著者はヒロヒトの言動に対する各種記録、彼に影響を及
ぼすことができた人々の思想を扱った資料など膨大な資料を渉猟した。

 
評伝はヒロヒトの戦争責任論を明確にする。たとえば彼の終戦決定は日本で「聖断」とあがめられ
ている。しかし、著者が暴露する聖断の実状は違う。ヒロヒトが好戦的な軍部の人々と手を切るこ
とを躊躇することによって降参が遅れ、そのため人命被害が莫大に増えたという。1945年8月15
日、ヒロヒトの降服放送ほど良く知られていないが、その3日後に出た「陸海軍人に下す勅語」は
ヒロヒトの真実を表わす。彼はこの勅語で降服決定の理由として人命被害に対する憂慮でなく「国
体守護」を挙げている。
 
著者はまた、戦後のヒロヒトの反省なき歳月は、彼が政治的に無力で無害な人物という印象を与
えて日本人の団結を試みようとした米国外交政策の産物だったと分析する。戦争被害者の私たち
には清々しく、戦争責任論を回避してきた日本としては恥部があらわれる本だ。2001年ピューリッ
ツァ賞ノンフィクション部門受賞作。

 
ハーバート・ビックス著・オ・ヒョンスク翻訳、サミン発行・944ページ・3万5、000ウォン
 
ソース:韓国日報(韓国語) ヒロヒト評伝
http://news.hankooki.com/lpage/culture/201010/h2010100821120384210.htm

で、加害者側にいた韓国人が被害者だって?

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