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2011年5月25日 (水)

【在日】かつては貧しさや差別の象徴、今では人気メニュー…焼き肉・キムチと在日の食文化をたどろう、都内で企画展[5/24]

【在日】かつては貧しさや差別の象徴、今では人気メニュー…焼き肉・キムチと在日の食文化をたどろう、都内で企画展[5/24]

1もろだしφφ ★ :sage :2011/05/24(火) 22:30:04.10 ID:???
 焼き肉、キムチと在日韓国・朝鮮人とのかかわりを紹介する企画展「焼き肉・キムチ大好き!―在日の食文化と日本」が東京都
新宿区大久保の高麗博物館で7月末まで開かれている。焼き肉やキムチは在日由来の食べ物。かつては貧しさや差別の象徴だったが、
いまや日本で人気を博すようになった歴史的経過を、パネルと資料で解説している。

 
 キムチは戦前、学校へ弁当に入れて持っていくと「くさい」といじめられた経験を持つ在日の人が多い。韓流ブームや健康志向の
高まりで15年ほど前から国内の消費量が急増、いまや日常的な漬物に。学校の給食ではキムチご飯が人気メニューで、隔世の感
がある。
 
 焼き肉は戦後の闇市で売られたホルモン焼きから発展した。戦前の日本には内臓を食べる習慣はなかったとされるが、朝鮮半島の
農村で食べていた在日は戦後、安く手に入れた内臓を焼いて労働者に売ったのを契機に焼き肉店を営んだ。家庭料理として広まった
のは、1960年代のたれの開発と焼肉用レンジの普及がきっかけ。たれにつけるのは日本独特の食べ方で、韓国にも逆輸入された。
 
 給食になった韓国料理の写真などパネル約30枚と、年配者には懐かしい焼き肉レンジなどの資料を展示。NPO法人・高麗博物館
の田崎敏孝副理事長は、「食べ物を通じたつながりを知り、日本と韓国がもっと仲よくなってほしい」と話す。
 
 6月4日には鄭大聲・滋賀県立大名誉教授の講演会「在日朝鮮人 食の歴史」がある。参加費1000円。月火曜は休館。
入館料は400円、中高生200円。新大久保駅から5分。問い合わせは同館へ。
 
ソース(東京新聞 5/18付記事)
 
高麗博物館:企画展「焼肉・キムチ大好き!」
http://www.40net.jp/~kourai/1introduct/11.03.17-syokubunka.html

キムチが臭いのが差別になるのか。
臭いから臭いといっただけだろ。

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在日」カテゴリの記事

コメント

今でも貧しさや差別の象徴だよ。洗練された日本食と比較すれば、やはり野蛮で汚らしいことに変わりない。ただ食文化と言うのは、その民族の歴史でもある訳だから良いも悪いもなかろう。あくまでも比較した場合だ。焼肉などアフリカの原住民もやっているし、世界中どこでもあるよ。ただ朝鮮人の様に犬まで食うのは世界でもめずらしいかもしれない。

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