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2011年9月30日 (金)

【お酒】韓国女性の圧倒的な美しさに憧れ、マッコリブームを牽引する日本の女性たち…生マッコリから生きた乳酸菌の世界を探る[9/30]

【お酒】韓国女性の圧倒的な美しさに憧れ、マッコリブームを牽引する日本の女性たち…生マッコリから生きた乳酸菌の世界を探る[9/30]

1:もろこしφφ ★ [sage] :2011/09/30(金) 08:58:29.10 ID:???
ソース(日経トレンディネット) http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110926/1038064/

 ふくよかな甘みが口いっぱいに広がり、ほんのりとした酸味と微かな発泡が喉ごしの爽やさを演出する。噂通り、「生マッコリ」は
旨かった。韓国料理との相性もばっちりで、杯もどんどん進んでしまう。

 2000年代半ばからの韓流ブームをきっかけとして、日本では、数年前から「マッコリ」が注目され始めた。韓国の人気俳優
チャン・グンソクのテレビCM起用からもわかるように、最近のマッコリ人気を牽引しているのは“女性”たちだ。

 マッコリブーム到来の兆しが見え始めるなか、美味しい“生”のマッコリが飲めると評判の店があると聞き、早速、取材に訪れた。
平日だというのに、JR大久保駅から続く大久保通りは、女性でごった返していた。歩くこと数分、メインストリートから少し横道に
入ったところにその店はあった。名前は、ずばり「生マッコリ家」だった。

 生マッコリの旨さをすっかり堪能した頃、ある疑問がわいた。なぜこれまで「生マッコリ」と出会う機会がなかったんだろう?

 答えは実に単純だった。数年前まで、日本には「生マッコリ」が存在しなかったのだ。日本で初めて「生マッコリ」をつくり、店に
出し始めたのが、「生マッコリ家」の店主、ソウル酒造の韓吉洙社長だった。

 以前から日本にも韓国の「マッコリ」は輸入され、出回っていた。しかし、「昔、日本の友人から、よく言われました。『なんで韓国で
飲んだマッコリは美味しいのに、日本で飲んだら味がちがうの?』って」。そう韓さんが振り返るように、かつて日本に輸入されていた
「マッコリ」と、地元韓国の“生(なま)”のマッコリとは、別物だった。

 韓国で古くから飲まれて来た「マッコリ」は、酵母菌で米を醗酵させてつくる。乳酸菌が生きたままで、醗酵が進行中のマッコリは、
発泡する。乳酸菌が生きたままのキムチをビニール袋に入れておくと、袋がパンパンに膨れるのは、同じ理由だ。

 逆に言えば、乳酸菌醗酵が続いている生マッコリは、乳酸がどんどん増え、酸っぱくなり、味が変わってしまう。そこで、日本に輸入
するときは、乳酸菌を“殺菌”し、醗酵を止めていたものが使われた。それゆえ地元で飲まれている「乳酸菌が生きたままのマッコリ」
を飲むためには、韓国に行くしか方法がなかった。

■生のマッコリは発泡する

 日本で生マッコリの製造が始まったいきさつはこうだ。

 2005年、韓さんは、大久保通りに韓国料理店「はるばん」を開店した。競合ひしめく大久保通りでは、何か独自性を
打ち出さなければ、生き残るのが難しかった。あるとき、日本人客が、店で出していた輸入マッコリをビールで割って飲みながら
言った。

 「飲んでみなさい。これで爽やかになるよ」

 しかし、本来の生マッコリなら、何もビールで割らなくても、もともと微かに発泡する爽やかな味わいだった。「そのとき、店に来て
くれる日本人のお客さんたちにも、本当のマッコリ、生マッコリの味を知ってほしいと思いました(韓さん)」。

 生マッコリを店で出すためには、自分でつくるしかなかった。韓さんは18年前、韓国でIT関連のベンチャー企業に勤めていた頃、
マッコリ好きが高じて、韓国・江原道の醸造名人のもとに通い、マッコリの製造法を伝授してもらっていた。

 ただ、日本では「マッコリの醸造」の前例がなかった。韓さんは、国税局の新宿事務所に1年半通い続け、やっとのことで許可
を得た。2007年、晴れて「生マッコリ」をお店でつくり、客に出せるようになった。その後、美味しい生マッコリの噂は瞬く間に広がり、
販売量も当初の20倍を達成。2008年、韓さんは、生マッコリに合うメニューが揃った「生マッコリ家」をオープン、現在に至る。

 韓さんは誇らしげに言う。

 「今、お店のお客さんの8割から9割が日本の方で、そのなかの6割くらいが女性です」

 彼の言葉を聞いたとき、また1つ、疑問が頭に浮かんだ。『そういえば、なぜ最近の『まっこりブーム』を牽引しているのは女性
なんだろう?』。

 疑問を解くヒントは、韓さんの思い出話のなかにあった。「韓国には昔から『腸が悪い年配の人は、寝る前にマッコリを一杯飲んで
寝れば、便通がよくなる』という話があった。だから、健康のために、うちのおじいさん、おばあさん、お母さんたちもマッコリを飲んで
いました」。

 韓国ではマッコリは、美味しいだけでなく、体にもいいと考えられていたという。では、この「体にいい」が、具体的にどのような形で
女性たちの「マッコリ人気」を高めていったのか。早速、この分野に詳しい専門家に話を聞きに行った。

■韓国の女性は伝統的に美容意識が高い

 「韓国の女性は、体にいいもの、肌にいいものを意識して食べています。友達同士や家族の間で『マッコリも、やっぱり美容に
いいよね』とか言いながら」。韓国・美容ジャーナリストの上田祥子さんが解説してくれた。

 上田さんによると、韓国では、飲食物を選ぶ際、「健康」や「美容」にいいかどうかが最も重要な要素になるという。上田さんが
韓国・美容ジャーナリストになったきっかけも、そんな韓国の食生活に惹かれたからだ。

 「1995年、初めて韓国を訪ねてみると、すごくヘルシーなものを食べていました。そこで韓国の健康的な食文化に魅了されました」

 「乳酸菌が生きたままの、本場のキムチを毎日食べているだけで、体調に変化が現れました。日本にいるときとは明らかにちがって
いました」。理由は、生マッコリと同じく、キムチを醗酵させている「乳酸菌」だと上田さんは考えている。

 「キムチの乳酸菌に腸内環境が整えられ、便秘が解消されました。『肌は腸の鏡』と言われています。腸がきれいになることで、
肌にも透明感が出ました」。それから現在までの16年間で、上田さんは、長期滞在も含めて、韓国を130回以上訪れた。「今でも、
韓国に行くたび、体をリセットできるんです」と上田さんは微笑む。

 では、日本の女性たちが韓国の美容に注目し始めたのは、いつ頃なのだろう。

 「2003年の『冬のソナタ』の放送からでしょう」と上田さんは分析する。「あの番組で、日本の女性は初めて韓国の女性を意識して
見るようになった。韓国の女優さんはみんなスタイルがよく、肌がきれいだった。その圧倒的な美しさに関心をもって、憧れを強くしたのだ
と思います」。

 上田さんは言う。「韓国では、腸内環境を整える乳酸菌には、多くの女性が注目しています。とりわけ、近年は『植物性乳酸菌』
の美容効果が注目されています。ですから、乳酸菌飲料は、以前から韓国ですごく発達していて、最近は特に、いろんなメーカーが
植物性乳酸菌飲料を発売しています」。キムチについても、乳酸菌を摂取するという意識を持って食べているという。

(以下、乳酸菌飲料の話題が続きますので後略。全文はソース元でどうぞ)

>韓国女性の圧倒的な美しさに憧れ
整形であって、酒関係ないだろ。

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