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2012年3月29日 (木)

【韓国】家電の次はアニメが猛追 「日本のアニメは韓国人アニメーター無しには作れない」[3/27]

【韓国】家電の次はアニメが猛追 「日本のアニメは韓国人アニメーター無しには作れない」[3/27]

1:なつあかねφ ★ [] :2012/03/29(木) 02:18:10.91 ID:???
観客動員2350万人、興行収入304億円と、『タイタニック』や『東京オリンピック』を凌ぎ、
国内の映画興行成績で断トツの歴代トップを独走しているスタジオジブリの『千と千尋の神隠し』。
2001年の夏休みに公開された作品は、翌年の春休みまで続くという異例のロングラン興行
となった。ちなみに12年度末現在、歴代興行成績の第2位は『ハウルの動く城』(04年公開)の
196億円、第3位は『もののけ姫』(1997年公開)の193億円と同社の作品がベスト3を独占している。

■韓国スタッフをねぎらった宮崎監督
宮崎アニメを代表する作品に対する国内外の評価は高く、翌年開かれたベルリン
国際映画祭において、日本としては39年ぶり、アニメーションとしては史上初の金熊賞(最高賞)を受賞。
さらにはベェネツィア国際映画祭のオゼッラ賞、ニューヨーク映画批評家協会最優秀アニメーション賞、
03年には長編アニメーション部門でアカデミー賞などを受賞した。

『千と千尋の神隠し』はまた、米英仏伊や中国・韓国など8カ国で公開された。
韓国では直訳で『千と千尋の行方不明(神隠し)』として日本での封切直後に
公開されているが、自らフィルムを携えて訪韓した宮崎駿監督は、
「あなたたちがいなければこの映画は完成しなかった」と韓国スタッフの労をねぎらったという。

■エンドロールに出てくる韓国のアニメ制作会社
じつは国内外の映画賞を総ナメにしたアニメ作品は、韓国のアニメーターに支えられていたのである。
映画のエンドロールでは、製作総指揮:徳間康快、音楽:久石譲などと
製作スタッフが紹介されている。その中で動画やデジタル部門を注意深く見ていると、
韓国人スタッフや韓国のアニメ制作会社が出てくる。個人として画面に登場するスタッフは、
30名ほどになる。後述するが、この動画制作は、アニメ作りにおいて重要な作業だ。

 韓国人スタッフとして関わったDRムービー社長のチョン・ジョングンは、
みずほ総合研究所が編集・発行する法人向け会員誌『Fole』(フォーレ)の03年4月号でこう語っている。
「劇場用アニメーションの制作で大切なのは、品質管理と作業効率です。
とくにスケジュールどおりに作業をきちんと進めていくことは、集団作業には欠かせません。
その両方の部分が評価されて、宮崎監督の次作にも参加することになったのだと思います」

 同社は、97年スタジオジブリが『もののけ姫』の動画制作の一部を受託したの
をきっかけに、宮崎作品を手掛けるようになった。もちろん『ハウルの動く城』にも参加した。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1772?page=1

つまりテレビにしろ劇場用にしろ、アニメ作品を支えているのは
動画担当者であり、韓国人アニメーターなしに日本のアニメは成立しないと言っても過言ではないのだ。

■「386世代」が制作会社を立ち上げ

だが韓国のアニメ業界が、日本やディズニーに象徴される米国のアニメの下請けだけで
満足するはずもない。80年代半ば以降には国産アニメ制作の模索が始まり、87年頃から局制作の
アニメ番組が放送されるようになった。90年代前半にはアニメ番組に関わっていたアニメーター
たちが制作会社を設立し始めると同時に、劇場用アニメの制作にも挑戦し始めた。

 その中心になったのが、「386世代」である。90年代に働き盛りの30歳代で、80年代に学生運動を
経験した60年代生まれの世代だ。「PC386」というパソコンの機種名に由来するように、デジタル時代の申し子といえる世代でもある。

 制作会社で動画を描いていた前出のチョンは、独立と同時に『PERFECT BLUE』などの作品で知られるマッドハウスの下請けとして仕事を始めた。

『こち亀』『おじゃる丸』
■日本のアニメに食い込む同友動画
やはり動画からアニメーター生活を始めたキム・ヤンドゥー(金英斗)は、91年3月に
同友動画を設立。94年にはフジテレビ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』やNHK『おじゃる丸』
などを制作しているぎゃろっぷ(本社・練馬区、若菜章夫社長)のOEM会社(相手先ブランドの生産業者)として認定された。

 同友動画は、フジの『こち亀』『姫ちゃんのリボン』、テレビ東京の『赤ずきんチャチャ』
などの制作に関わる一方、03年4月には日韓初の共同製作アニメ番組『無限戦記ポトリス』に参画した。
『ポトリス』は韓国発のオンラインゲームから生まれたアニメ番組だが、日韓両国はもとより
欧米市場も視野に入れてキャラクター商品化など、マルチユース展開を睨んだソフトでもあった。
そのために、テレビ東京や少年漫画誌『コミックボンボン』で『ポトリス』を連載する講談社、
バンダイなど日本側6社と韓国側4社が「日韓共同ポトリスプロジェクト」を結成したのだった。

イカソース
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1772?page=2

単なる下請けが大きな面して何言ってるんだ?
てか、実は韓国が絡んだことで日本のアニメータの負担が増えてた現実もあるんだが。(低クォリティ、こちらが要求したものを出してこないなど)
所詮韓国に落としてたのだって人件費が安かったってだけ。

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