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2012年5月 5日 (土)

【醤】「韓国のしょうゆ、みそ唐辛子、みそは日本のそれとは別物。海外で固有名詞化されるべき」→「(ジャン)Jang」をキーワードに戦略

【醤】「韓国のしょうゆ、みそ唐辛子、みそは日本のそれとは別物。海外で固有名詞化されるべき」→「(ジャン)Jang」をキーワードに戦略

1 名前:しいたけφ ★[] 投稿日:2012/05/04(金) 12:19:29.45 ID:???

韓国食品の名前が海外で固有名詞化されるべきだという主張が、
食品業界から提起され話題となっている。食品メーカーのセムピョは昨年から、
輸出用製品はもちろん、各種の国際イベントでしょうゆ(カンジャン)を「Ganjang」と表記し、
みそ(テンジャン)は「Doenjang」、唐辛子みそ(コチュジャン)は「Gochujang」と表記している。
今まで海外では、しょうゆは「Soy sauce」で通っていた。

セムピョのパク・チンソン社長は「韓国のジャン(しょうゆ、みそなどの発酵調味料)の
優秀さと味を知ってもらうためには、「Jang」という新たな食品カテゴリーを
外国人に浸透させるべきだと考えた」と説明した。

今年1月にスペインで開催された「2012マドリード・フュージョン」のテーマは発酵食品だった。
マドリード・フュージョンは、世界トップレベルのシェフや業界の最高経営責任者(CEO)などが集まり、
食材や調理法、飲食ビジネスなどについて話し合うイベントだ。韓国国内の企業で唯一参加した
セムピョのブースでは「Jang」というキーワードが掲げられていた。セムピョは外国人シェフたちに
韓国のしょうゆ、みそ、コチュジャンの味と風味、使用法などを集中的に宣伝した。

パク社長は「日本料理がグローバル化し、キッコーマンなど日本企業のしょうゆが
『ソイソース』として広く知られている。韓国のしょうゆは、原料や製造法はもちろん、
味も(日本の)『ソイソース』とは全く違うため、差別化した戦略が必要だ」と話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/05/04/2012050401084.html

そもそも醤って中国のもんだろ。
↓関連

【韓国】 セムピョ醤油開発秘話~日本で発酵微生物の秘密得ようと深呼吸、その鼻くそ培養[06/15]

1 蚯蚓φ ★ sage 2010/06/15(火) 23:06:00.74 ID:???

    

http://news.joins.com/component/htmlphoto_mmdata/201006/htm_2010061518392050005010-001.JPG

     セムピョ食品は1946年ソウル忠武路で創業した。日本人が経営していた醸造場をパク・キュフェ
     社長が取得した。「セムピョ醤油」という商標がついたのは54年だった。「わき水のように湧け」と
     いう意味であった。

     家庭で醤油作りが減ってセムピョ醤油は翼が生えたように売れた。だが、80年代後半に入って余
     裕ができた中産層が日本から輸入した醸造醤油を求めることが増えるとすぐに88年パク・スンボ
     ク社長は高級醸造醤油の開発を決心した。

     醸造醤油は長期発酵過程で蛋白質含有量が高まり、味と香りが豊かになる。プレミアム醸造醤油
     を作るためには原料の高級脱脂大豆と麦を適切に混ぜなければならず、2~3ヶ月だった発酵期
     間も6ヶ月に増やさなければならなかった。

     開発期間は1年超えた。日本のキッコーマン食品に数回ベンチマーキング出張したオ・ギョンファ
     ン研究開発部長(現常務)はしぶる関係者にせがんでやっと微生物発酵室に入った。キッコーマン
     醤油の味に特別な発酵微生物の秘密が隠れていると考えた彼は、息をわざと深く吸い込んだ。そ
     の後、用心深く発酵菌がついていることと考えられる鼻くそを密封して研究チームに渡したが、発
     酵菌を採取することには失敗した。

     しかたなく100%国内技術で研究を続けた。先端設備も新しく持ってきた。発酵熟成タンクは韓国、
     豆と小麦を圧搾する装置は日本の山崎鉄工所、微生物を発酵させる装置は日本の中田醸造機
     械から確保した。

     89年いよいよ高級醸造醤油開発が完了した。蛋白質含有量が一般醤油の1.0%、高級醤油の1.3%
     より高い1.5%であった。これを強調する数字でマーケティングをすることにした。1.5を逆にして発音
     しやすく変えた501という数字に、特別(Special)のSを付けて「501S」に決めた。パク社長は
     1000mL1本に3000ウォンという社内意見を聞かずに、一般醤油水準の1500ウォンに決めた。

     現在70余りの製品が競争する醤油市場で「セムピョ醸造醤油501S」は一年200億ウォンが超え
     て売れ占有率10%で1位を走っている。今まで売れた量は約14万7455kL.今はなくなったソウル、
     蚕室ロッテワールドプール(45万5000L)を324回満たすほどの量だ。

     チェ・ジヨン記者

     ソース:中央日報(韓国語) [チェ・ジヨン記者の長寿ブランド]セムピョ醸造醤油
     http://news.joins.com/article/658/4244658.html

     関連記事:「しょう油は韓国が元祖」世界進出計画(中央日報)
     http://japanese.joins.com/article/article.html?aid=100879&servcode=300§code=320

     関連スレ:
     【韓国】「キムチと塩辛、コチュジャン、味噌、醤油の5大発酵食品は韓国の宝」 韓食財団が発足[03/31]
     http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1270018997/
     【韓国】 焼き肉は「韓国料理」?今は違う!~韓国は「醤油の王国」。発酵技術は韓国から日中へ伝わる★4[04/13]
     http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1271659177/

 【社会】 「しょう油の起源が日本だという誤解を正すため、韓国メーカーが世界戦略」報道に、日本のメーカーびっくり★8

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2008/06/06(金) 15:35:22 ID:???0
     ・中央日報6月4日付け電子版によれば、韓国の液体調味料会社トンウンFCが
      2年以内に米国アナハイムに支社を設立。世界戦略を開始する。記事には、「世界市場で
      韓国の伝統発酵食品のしょう油が日本の製品のように認識されていることを正したいという。
      日本のテリソースをベンチマーキングして世界市場に軟着陸した後、世界の人の舌を変えて
      いく計画」と書かれている。

      世界各国で日本食ブームが広がる中、「しょう油」は今や日本発の世界語だ。キッコーマン
      広報によれば、同社1社だけで、アメリカの家庭で使われるしょう油の約60%を占めて
      いるのだという。キッコーマン広報はJ-CASTニュースに対し、「しょう油の韓国起源説は
      初耳です」と話し、驚きを隠さない。

      日本醤油協会によれば、鎌倉時代にお坊さんの覚心が中国から持ち帰った味噌の製法から
      作り出されたのが「たまりしょうゆ」の始まり。現在家庭で広く使われている大豆や小麦を
      使った濃口の「本醸造しょう油」は江戸時代初期に生まれた日本オリジナルのものなのだという。

      元静岡県立大学教授で国際政治学者の大礒正美さんは、「日本は甘い!」と力説する。
      日本起源のものを韓国側が自国がルーツと主張し、庇を借りて母屋を取るようなことが
      繰り返されている、というのだ。
      こうした主張は、(1)武士や日本刀、剣道も朝鮮半島がルーツ(2)日本の桜ソメイヨシノも
      韓国済州島から伝わった(3)「日本の多くの神社は韓半島の祖神を祭神としている」
      (中央日報電子版06年1月2日付け)など、数えればキリがない。
      「何でもかんでもこじつけてしまうわけです。特に日本を見下し、何を言ってもいい、という
      感覚がある。韓国国民が起源説を信じているというよりは、ワーワー言うのが楽しいと
      いう感じ。それにメディアが乗っかって話を大きくするわけです」と大礒さんは説明する。
      「ウソであっても、正しいという主張を繰り返せば、海外の人はウソを信じてしまうわけです」
      そのため、様々なものが韓国に「乗っ取られる」危険が出ているのだと言う。(抜粋)
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000002-jct-bus_all

http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=100879
「しょう油は韓国が元祖」世界進出計画
2008年06月04日09時25分
[? 中央日報/中央日報日本語版]
   トンウンFC(www.defc.co.kr)は、液体調味料の専門企業だ。この会社が製造した商品は
ほとんどOEM(相手先ブランドの製品を製造する)方式でへチャンドル(HAECHANDLE)
など有名食品ブランドとして販売されている。カツオジャン、イワシエキスなどが代表的な商品だ。

   最近、トンウンFCは自社ブランドの開発に乗り出した。国内市場よりも世界市場を狙った
ブランド戦略だ。「時期尚早だ」「リスクの負担が大きい」と懸念する声もあったが、チョ・キュス
社長は強力に推し進めている。

   チョ社長の自信は綿密な準備から見られるものだ。チョ社長は「自社ブランドで海外市場を
攻略する計画は、ある日突然考えついたのではない。数年前から段階を踏み、発売の段階に
入った」と話した。

   トンウンFCはテリソースから市場に発表する予定だ。世界市場で韓国の伝統発酵食品の
しょう油が日本の製品のように認識されていることを正したいという。初期には日本のテリソースを
ベンチマーキングして世界市場に軟着陸した後、世界の人の舌を変えていく計画だと会社側は
紹介する。2年以内に米国アナハイムに支社を設立する計画だ。

   チョ社長は「最近、工場横の敷地に、生ゴミ処理工場建設の許可を管轄地方自治体が出した
ため、精神的に苦労している。食品衛生管理と安全性の維持に万全を期したい」と話した

       

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