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2012年10月25日 (木)

【東京新聞】「日本と韓国の最近の対立」~韓国の反日映画で考えた[10/24]

【東京新聞】「日本と韓国の最近の対立」~韓国の反日映画で考えた[10/24]

1:HONEY MILKφ ★ [] :2012/10/24(水) 10:39:00.60 ID:???
日本と韓国の最近の対立を見て、六年前ソウルで見た韓国映画「韓半島」(康祐碩監督)を思い出した。
こんなストーリーだ。

韓国と北朝鮮の統一が近づいたとき、日本政府は植民地時代に敷設した鉄道の使用権がいまだに
有効だと主張して妨害する。竹島周辺海域をめぐる争いが激化し両国艦船は一触即発のにらみ合いに
なる。海上自衛隊の戦力が圧倒的に有利だが、韓国海軍の気迫に押されてUターンし、日本海での
開戦は回避された-。

話は日韓併合にまでさかのぼる。冒頭は一八九五年に李朝の明成皇后を日本の軍人と浪士が斬殺
する場面だ。抜刀した男たちが景福宮に押し入り、皇后を追い詰めていく。映画館でおそらく唯一の
日本人だった私は、息をひそめていた。

日本を糾弾する「反日映画」であり、奇想天外、時代考証もいいかげんであきれる所もあったが、韓国
の対日観は単純ではないという印象も持った。

映画の中で、大統領は日本と対抗して南北統一を進めようとするが、ナンバー2の首相は国家の安定
と経済発展を優先して日韓関係を絶対に損なってはならないと反対する。両者の激論が大きなテーマ
になり、「歴史の正当化と現実の外交にどう折り合いをつけるのか」というメッセージがこめられていた。

この映画は韓国で大ヒットしたが、日本では劇場公開されずDVDだけが出ている。 (山本勇二)

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2012102402000157.html

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1351042740/

>韓国海軍の気迫に押されてUターン
笑ったわ

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