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2012年11月30日 (金)

【韓国】韓国バレエ『コリアの花嫁』は19世紀に欧州で公演され好評だった~日本の侵略に立ち向かう朝鮮王子のストーリー[11/29]

【韓国】韓国バレエ『コリアの花嫁』は19世紀に欧州で公演され好評だった~日本の侵略に立ち向かう朝鮮王子のストーリー[11/29]

1:水道水φ ★ [] :2012/11/29(木) 22:00:50.09 ID:???
★韓国のバレエ作品、19世紀に欧州で公演
★『コリアの花嫁』史料発見、日本の侵略が題材

 『蝶々(ちょうちょう)夫人』や『トゥーランドット』よりも先に欧州の観衆を魅了した作品があった。

 19世紀に芸術の都オーストリア・ウィーンで韓国人の愛国心を素材にしたバレエ作品『コリアの花嫁
(Die Braut von Korea)』が5年間にわたり公式レパートリーとして公演され、人気を集めていたことを
示す史料がこのほど発見された。東洋に対する関心が高まっていた欧州で日本を舞台にした『蝶々
夫人』(1904年)、中国を題材にした『トゥーランドット』(1926年)よりも前に、韓国的な素材が欧州の
観衆に愛されていた事実が確認されたことになる。

■115年前の「韓流」

 ベルリン自由大韓国学科研究員のパク・ヒソク博士は、韓国学中央研究院の韓国学振興事業団
から支援を受け、ドイツ・フランクフルトにあるクラシック専門出版社の倉庫で『コリアの花嫁』の楽譜を
発見した。楽譜は1897年の制作で4幕9章、543ページから成っており、全ての楽器の楽譜と指揮法
が記録されていた。

 楽譜と共に発見されたあらすじ(15ページ)によると、日本の侵略を受けた朝鮮の王子が国を救う
ために戦場に向かい、王子を愛する朝鮮人女性が命懸けで戦場に身を投じるストーリー。時代的背
景は日清戦争(1894-95)と推定される。登場人物はコリアの王子、王子を愛する女性、愛の女神、
日本軍の将軍、コリアの将校、義兵、歩哨、妓生(キーセン)などだ。当時は指揮者用の総楽譜が
1部しか作成されなかったため、今回発見されたものが唯一の原本とみられる。

 作曲家はオーストリア宮廷バレエ団長だったヨーゼフ・バイヤー(1852-1913)で、脚本はヨーゼ
フ・ハスライター、ハインリヒ・レゲルの2人。彼らがなぜ韓国に関心を持ったかは不明だ。表紙には
着物姿の女性、太極旗(韓国の国旗)を掲げた帆船が描かれている。

■5年間続いた公演

 初演は1897年5月22日に当時のウィーン帝立・王立宮廷歌劇場(現在のウィーン国立歌劇場)で
行われ、当日は満席だったという。パク研究員によると、バレエ作品は平均で2カ月、長くても2年の
公演が一般的だったが、『コリアの花嫁』は5年間にわたり公演され、相当の人気を集めていたことが
分かるという。

 舞台には大型のアーチ8個と岩の壁のセット4個が設置され、衣装は312着が使われた。これは現在
ブロードウェーで公演されているミュージカル『ウィケッド』の350着に匹敵する。残されている衣装画は
「韓国人のおじいさん」と命名された1点。白いパジチョゴリ(男性用の民族衣装)にきせるという姿だ。

 宮廷歌劇場は当時も最高レベルの公演施設に数えられていた。1869年5月にモーツァルトのオペラ
『ドン・ジョバンニ』でこけら落としを迎えた。『コリアの花嫁』が公演されていた時期は、オーストリアの
近代作曲家・指揮者のグスタフ・マーラーが総監督を務めていた。マーラーは1897年4月に常任指揮
者となり、10月から総監督を務めた。

 パク研究員は「初演が終わった後、一部の舞曲の楽譜が市販されるほど大衆的な人気を集めた。
当時の批評や販売用楽譜の存在からみて、大韓帝国期にウィーンで韓流があったことが分かる」と
述べた。

 今回の発見は韓国学中央研究院の韓国学振興事業団が支援し、ベルリン自由大韓国学科と
ボーフム大学韓国学科が共同で進めた海外韓国学中核大学育成事業の一環によるものだ。

申晶善(シン・ジョンソン)記者

ソース:朝鮮日報日本語版 2012/11/29 11:12
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/11/29/2012112901013.html
▲バレエが公演されたウィーン帝立・王立宮廷歌劇場の規模がうかがえるスケッチ。1869年に開館記念として
  『ドン・ジョバンニ』が公演された際の様子。/韓国学振興事業団提供
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2012/11/29/2012112900834_0.jpg

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1354194050/

気づいたらこれが歴史的事実として韓国が主張するようになるんだろうね。
名作とかだったら何度も公演されて有名になってるだろうし、いきなり出てきたって事はたいした事なかったんだろ。

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