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2013年7月22日 (月)

【東洋経済】ムーギー・キム(金武貴)「参院選で日本は極端な歴史教育・再軍備の後遺症に苦しむ事に。石原氏は隣国への批判をやめろ」[07/21]

【東洋経済】ムーギー・キム(金武貴)「参院選で日本は極端な歴史教育・再軍備の後遺症に苦しむ事に。石原氏は隣国への批判をやめろ」[07/21]

1:帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★ [] :2013/07/21(日) 11:06:05.48 ID:???
グローバルエリートが参院選を分析してみた

まず何も維新できなかった “維新の会”だが、国民の期待を一身に受けたのにこの体たらくに陥った橋下氏の責任は重い。
従軍慰安婦をめぐる恥知らずな発言を、メディアの誤報だと強弁する様は政治のリーダーに必要な誠実さや正直さの点でも大きな傷がついた。
また共同党首・石原氏と長続きしないのは目にみえており、選挙後分裂するのが容易に想像できる政党に誰が真面目な票を入れるだろうか。
橋下氏は石原氏と同じく攻撃力と発信力はあるが、石原氏と同じく成熟さと信頼性に乏しい印象を与えている。

なお石原氏に至ってはもはや冗談であり、まともな投票者は相手にしていないと思うが、
これ以上維新の会や国、有権者に迷惑をかけるのをおやめになられてはいかがか。

おそらく今日もどこかで元気に“横田めぐみさんは北朝鮮のえらいさんの妾になっている”“中国人には犯罪者のDNAが流れている”
などのフィクション作家ならではの虚言で、隣国への憎しみをあおる憎悪ポリティクスを展開しているのだろうが、
どれだけアントニオ猪木氏の人気を借りても、石原氏に国政のチャンピオンベルトはやってこない。

一連の極右民族主義的な言動で社会の右傾化の先鋒を担ぎ、オリンピック招致の足をひっぱるだけひっぱったと思うのだが、
トルコが今回勝手にこけたので棚ボタ式に東京にオリンピックがくるのが確実な情勢である。間違っても自身の功績などとお考えにならず、
ご自身の諸々の痛々しい妄言の数々(ちなみに後継の猪瀬氏も“イスラムは争いごとばかりしている”発言で、同様なのは周知通り)で、
ご自身はオリンピック招致活動の大きな弊害だったのだと、お気づきになられた方がよろしいだろう。

今後オリンピックが来れば世界が東京に注目するようになるので、東京や日本が国際的な恥をかかないよう、
早急に引退して口を閉じることがご自身に出来る最大の国家貢献なのだと、助言さしあげたい。
(中略)
ここにきて重要性を増しているのが公明党だ。というのも参院選では自公が大勝する見込みだが、
これはあくまで“政権担当能力がある”という原始的な点と、“金融緩和と財政拡大を続けて欲しい”という政策一貫性への要求であり、
安倍氏がどさくさに紛れて進めたくて進めたくて仕方のない、“不健全な悲願”である歴史の修正や再軍備を含めた改憲の強行への支持ではない。

そこで“ほかに政党がない、と投げやりに自民ばかり入れる代わりに、同じ連立政権の公明党の比率を上げることも一考であろう。
公明党は自民と連立を続けるので経済政策は現状の延長であるが、自民党にとって公明党がなくてはならないほど大きければ、
安倍氏の歴史認識の修正主義に慎重な公明党を無視できない。これらの点で安倍氏の暴走に歯止めをかけつつ、
経済政策はこれまで通り運営できる可能性がある。どうせ自公を勝たせるなら、公明党のバランスを高めるのも賢い選択の一つかもしれない。
(といっても自民の大勝を牽制できるほど、立候補者がいないとのつっこみが聞こえてきそうだが。)

今回の選挙は実質野党不在の選挙なので、大勝する自民へのけん制を連立政権を担っているパートナーの公明党に求めざるを得ない、
という異例の展開になっているといえよう。

http://toyokeizai.net/articles/-/15882?page=2
http://toyokeizai.net/articles/-/15882?page=4

さて、今回安倍氏はさすがに前回執権時より賢くなっているのが見て取れる。途中で本性を現して安倍カラーで暴走をする兆しを見せたが、
橋下氏の維新を他山の石とし、また世論調査で安倍カラー政策への支持が今一つとみるや、
それらの“本当にやりたい政策アジェンダ”を引っ込めて経済政策に集中して参院選も楽勝のムードである。

経済政策は竹中平蔵氏など非常に優秀なブレーンの補佐を受けており、経済政策的には正しい方向に向かうだろう。
そして経済政策の改革路線の人気を借りて政権後期で歴史認識の修正主義や再軍備への道筋をつけ、
最後の年に最後っ屁のように靖国参拝して首相交代、という展開が目に見える。ただし最後の年だけ靖国参拝を強行するのは極めて無責任で、
その尻拭いを次期政権と次世代に押し付けることになる。参拝するなら選挙で問うて、
任期中全て参拝してその結果の責任を引き受けるのが筋ではないだろうか。(まぁ、政治家に“筋”など関係ないのかもしれないが。。)

後に安倍カラーへの批判が高まっても首相が代わればいったん落ち着くが、
通ってしまった法案はそのまま“息のかかった後継首相”がいる限り静かに引き継がれ、
次世代が安倍氏の極端な歴史教育や再軍備政策の後遺症に苦しむことになるだろう。

他にも生活の党とかみんなの党とかいろいろあるのだが、特に言いたいこともないので、今回の所感からは割愛する。

参議院は意味がなく不要だと言われがちだが、唯一意味があるとしたら憲法改正へのハードル設定だ。
衆院選だけだとその時のセンチメントで政党が大勝したり大負けしたりするので、衆院だけで憲法を改正できるとなると改憲が極めて流動的になる。
安倍氏におかれては、大勝しても有権者が望んでいない政策をどさくさに紛れてねじ込むのではなく、
謙虚に、国民に約束した議員削減など政治家にも痛みの伴うリストラを断行してほしい。

そもそも参院はいらない議会という説もあり、いらない議員を多額のコストをかけて選ぶのか、という皮肉な側面もある参院選なのだが、
“当選したあかつきには、自分たちを首にします!”という参院議員がいるわけもなく、
今後もこの謎の二院制は莫大な社会的コストと共に生き残っていくのであろう。

http://toyokeizai.net/articles/-/15882?page=5

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1374372365/

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目の前のことすら忘れて火病起こすような↑のようなやつに歴史が云々とかいわれたくねーわな。

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