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2013年11月12日 (火)

【毎日新聞】金光敏「民団の在日韓国人・総連の在日朝鮮人らが協力する東大阪フェス。多様性こそ地域の宝」[11/08]

【毎日新聞】金光敏「民団の在日韓国人・総連の在日朝鮮人らが協力する東大阪フェス。多様性こそ地域の宝」[11/08]

1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ [] :2013/11/11(月) 10:51:50.19 ID:???
◆私の街はアジアの街、私の街は世界の街
 ◇東大阪国際交流フェスティバルの試み 多様性こそ地域の“宝物”

11月3日の祝日に東大阪国際交流フェスティバルが開催された。今年で18回目。
さまざまな人々が参加し、ともに交流する地域のお祭りだ。

近鉄布施駅前の三ノ瀬公園を会場に民族の歌や踊りが披露され、コリアや中国はもちろん、
アジア、南米、そしてアフリカの料理が楽しめる出店が立ち並んだ。
障がい者の手作り雑貨、地元産の野菜即売会なども盛り上げに一役買っていた。
光栄なことに今年司会を担当させていただき、素晴らしい一日を過ごすことができた。

この取り組みが始まったのは1995年。東大阪市と言えばものづくりの街、
また花園ラグビー場がありラガーマンたちの聖地としても知られる。

一方、東大阪市は府内で大阪市に続いて2番目に外国人登録者数が多い都市だ。
市内には1万7149人(2011年12月末日)の外国籍住民が暮らし、そのうち約73%が在日コリアン、
そのあとを中国、ベトナム、フィリピン、ブラジルなどが続く。

日本による朝鮮半島植民地支配に起因する在日コリアン、
戦時下に中国に取り残され帰国してきた残留孤児及びその家族、戦乱のインドシナ半島を離れ避難してきた人々。
その他にも結婚による渡日や労働力不足により迎え入れられた南米出身の日系人。
もちろん、市内の大学に通う留学生。そして日本国籍に変えた外国につながる人たちも地域で生活者として暮らしている。

東大阪市でフェスティバルは、まさにこうした人々の存在に脚光をあて、共生のまちづくりをめざそうと始まった。
このフェスティバルの開始にあたってやはり生活基盤が一定安定している在日コリアンの役割が大きくならざるを得なかった。
だが、そのためには南北の葛藤を超えなければならなかった。
日本人市民らの仲介で当時としては珍しい韓国民団や朝鮮総連の地域協力が実現した。
地域では手を携えたいとする当事者たちの努力も大きかった。

このフェスティバルでさらに注目すべきは、言葉や生活風習のちがいにより孤独な日々を過ごしている外国人たちが
まるで故郷に帰ってきたかのように、明るい表情で参加していたことだ。民族衣装に身を包み、出身国の舞や歌を披露してくれる。
私とともに司会を務めた中国出身の大学生と、フィリピン出身の高校生も凛(りん)として清々しく、
司会では母国の言語と日本語を使いこなして進めてくれた。

日本社会で外国人が自らの固有の民族性を育むことは容易なことではない。
だが、ここでは外国人の持つ多様性こそが地域の“宝物”だとメッセージを発してくれている。

偏狭なナショナリズムや他者に非寛容な排他主義が最近目立つ日本社会。でも、そこからは何も生まれない。
このフェスティバルが掲げるスローガンは「私の街はアジアの街、私の街は世界の街」。
手づくりながらも明日に向かう夢がある。「私の街」を語る東大阪市民の夢が見える。<文と写真 金光敏>

■人物略歴

1971年、大阪市生野区生まれ。在日コリアン3世。大阪市立中学校の民族学級講師などを経て、
現在、特定非営利活動法人・コリアNGOセンター事務局長。教育コーディネーターとして外国人児童生徒の支援などに携わる。

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20131108ddlk27070250000c.html
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20131108ddlk27070250000c2.html

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1384134710/

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