« 【朝鮮新報】「嫌韓デモがはびこっても在日朝鮮人四世として生きたい、どぶろく密造で生きてきた」劇団アランサムセが公演[11/25] | トップページ | 【韓国BBS】日韓関係が悪化すれば、韓国は滅亡の危機?「韓国経済を分かってない」「北朝鮮以上に日本が再侵略の野望を顕わに」[11/25] »

2013年11月26日 (火)

【毎日新聞】安田浩一「在日韓国・朝鮮人への嫌韓デモは法規制を。在特会を『表現の自由』で黙認する事は日本人として許せぬ」[11/22]

【毎日新聞】安田浩一「在日韓国・朝鮮人への嫌韓デモは法規制を。在特会を『表現の自由』で黙認する事は日本人として許せぬ」[11/22]

1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ [] :2013/11/25(月) 19:19:03.87 ID:???
在日コリアンを攻撃するヘイトスピーチ(憎悪表現)。
朝鮮学校を標的にした市民団体の街宣活動について、京都地裁が10月7日、
人種差別と認定して損害賠償を命じた。判決を機に、規制のあり方を巡る議論が活発になっている。

◇「黙認」状態、法で転換を??ジャーナリスト・安田浩一さん

京都地裁判決は、国連の人種差別撤廃条約を援用し、
在特会などの保守系市民グループが京都の朝鮮学校への街宣活動で繰り返した「ヘイトスピーチ」を
「差別であり違法」と認定した。長年、在特会を取材する私にとっても予想外で、画期的な判断だ。

ただ、今回の判決だけで歯止めは十分と考えるのは、楽観的すぎる。
ヘイトスピーチそのものを規制する法律が必要だと感じている。

法規制は「表現の自由」を揺るがしかねない、との指摘がある。私も表現者のはしくれとして、
そんな懸念は理解する。にもかかわらず、在特会のヘイトスピーチが被害者を生み出し続ける現状を
「表現の自由」の名の下に黙認し続ける合理的理由は見いだせない。

在特会は街宣やデモのあと「お散歩」と称して商店街に繰り出し、商店主や買い物客に
「お前は在日の味方か」とからむなど好き放題に暴れている。在日コリアンはもちろん日本人も恐怖を覚えている。
そもそも「不逞(ふてい)鮮人は殺せ」などという彼らの言葉は、
人が自らの力で変更できない出自や属性への攻撃であって、言論ではあり得ない。これに対抗する言論も存在しない。

日本は人種差別撤廃条約を批准したが、差別扇動を法で禁じるよう求める第4条は、
表現の自由に抵触するとして批准を留保している。その理由について政府は国連報告や国会答弁で
「法規制を必要とするほどの民族・人種差別は国内にない」としている。

民族差別は「在特会」として現にこの国に存在する。しかも、彼らの活動はエスカレートし続け、
京都地裁判決につながった。さらに深刻なのは、その背後に、
私たち日本人の在日コリアンに対する差別意識が広がっていることだ。
むしろ、日本社会に存在する差別意識が「在特会」という突出した形で可視化されている??と言うべきだろう。
こうした現実が、「ひどい民族・人種差別はない」とする政府見解で隠されてきた。

「ヘイトスピーチ規制法」を作っても、効果は疑わしい。
それでも、立法化により「社会は差別を絶対に許さない」という姿勢を広く示すことに意味がある。
私たちが自らの差別意識と向き合うきっかけにもなるだろう。
少なくとも、法規制を巡って活発に議論していくことには意味がある、と考える。【聞き手・井上英介】

http://mainichi.jp/area/news/20131122ddn004070022000c.html
http://mainichi.jp/area/news/20131122ddn004070022000c2.html

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385374743/

« 【朝鮮新報】「嫌韓デモがはびこっても在日朝鮮人四世として生きたい、どぶろく密造で生きてきた」劇団アランサムセが公演[11/25] | トップページ | 【韓国BBS】日韓関係が悪化すれば、韓国は滅亡の危機?「韓国経済を分かってない」「北朝鮮以上に日本が再侵略の野望を顕わに」[11/25] »

在日」カテゴリの記事

変態新聞」カテゴリの記事

韓国」カテゴリの記事

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

無料ブログはココログ