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2013年12月27日 (金)

【銃弾提供】韓日の攻防激化 韓国「日本に直接要請したのではない。弾薬があるか確認しただけ」[12/26]

【銃弾提供】韓日の攻防激化 韓国「日本に直接要請したのではない。弾薬があるか確認しただけ」[12/26]

1:荒波φ ★ [sage] :2013/12/26(木) 10:05:03.88 ID:???
国連南スーダン派遣団(UNMISS)の一員として派遣された韓国軍の「ハンビッ部隊」が、
同じく南スーダンに派遣されている日本の自衛隊から小銃用の弾薬1万発の提供を受けた過程について、
韓日政府の説明が食い違い、真相をめぐる韓日の攻防が激化している。

日本政府は「21日午後10時(現地時間)ごろ、韓国軍の現地部隊の責任者である大領(大佐に相当)から、
日本の自衛隊に電話で実弾1万発を貸してほしいという緊急の要請があった」と24日に主張した。

つまり、ハンビッ部隊の隊長が、国連を経由せずに直接自衛隊に弾薬を要請してきたというわけだ。

一方、韓国国防部(省に相当)はこれまで「国連に対し弾薬を支援してほしいと要請し、
国連を通じて自衛隊から弾薬を支援してもらった」としており、両者の説明には大きな隔たりがある。

国防部の関係者は25日「日本側の説明は誤っている」と反発。

この関係者は「21日午後(現地時間)、ボル地域の国連基地に駐屯中のハンビッ部隊とネパール軍、
インド軍、ルワンダ軍が会議を開いた。このときハンビッ部隊が、部隊を守るために追加の弾薬が必要だと要請した」と語った。

ネパール軍とインド軍は歩兵中心の部隊で多数の弾薬を保有していたが、口径7.62ミリ小銃用の弾薬だったため、
韓国軍の口径5.56ミリ小銃には使えなかった。

ボル地域にいた国連軍の連絡将校(オーストラリア軍の大領)はこの事実をUNMISS本部に伝えた。
UNMISS本部は南スーダンに駐屯している部隊のうち5.56ミリ小銃弾を使用している国を探し始め、
韓国軍部隊にも一緒に探すよう連絡してきた。

この過程で韓国軍の実務将校が、自衛隊に対し、弾薬を持っているかどうかを確認する電話をかけたというわけだ。
その後、UNMISSは自衛隊に弾薬1万発を要請し、日本側がUNMISSに弾薬を無償で提供したという。

だが日本政府は25日にも、これまでの主張を繰り返した。

日本政府の菅義偉官房長官は同日の記者会見で、韓国が現地部隊と在日韓国大使館を通じて
弾薬提供を直接要請してきたと重ねて強調した。

韓国軍の消息筋は「自衛隊は韓国軍の将校から電話を受けたときに、
韓国軍がUNMISSを通さず直接要請してきたと誤解した可能性がある」と語った。

2013/12/26 09:28
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/26/2013122600751.html

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1388019903/

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