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2014年1月 9日 (木)

【神奈川新聞】韓国の若者「日韓マスコミが反日嫌韓を煽っている」-安田浩一「ネット・在特会が在日韓国人へのデマを流布」[01/08]

【神奈川新聞】韓国の若者「日韓マスコミが反日嫌韓を煽っている」-安田浩一「ネット・在特会が在日韓国人へのデマを流布」[01/08]

1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ [] :2014/01/08(水) 15:15:51.95 ID:???
年の瀬を迎える慌ただしさの中、安倍晋三首相は靖国神社に参拝し、
関係が悪化して久しい中国、韓国をさらに刺激した。政治の舞台からは強烈な「“反日”の空気」
が流れてくるが、韓国の若者は日本をどう思っているのか。

昨年10月、ソウルで日本語を学ぶ4人の大学生に話を聞く機会があった。
そこには「親日」と呼ばれることを警戒しながらも、日本文化に興味を持ち、日本人に親しみを抱く姿が垣間見えた。

話を聞いたのは、韓国外国語大学日本語学科4年のイ・ゼギョさん、ユ・ドンムンさん、1年のリュウ・ダウォンさん、
高麗大学日語日文学科4年のイ・ファジンさん。いずれも日本を訪れたことがあり、全員が流ちょうな日本語を話す。

日本語を勉強しようと思ったきっかけはさまざま。共通するのは、
日本のドラマや映画、歌謡曲、小説などに幼少から親しんでいることだ。

韓国では、日本のドラマや日本語の歌詞が入った歌謡曲は、テレビで放送できない。だがインターネットを通じて、
日本での放送翌日には、ドラマが見られる。気になるトピックスを問うと「村上春樹」「半沢直樹」「マツコ・デラックス」-。
「距離的にも近く、他の国の文化より入りやすいのでは」と学生たち。

ダウォンさんは、テレビ番組を通して、日本社会は韓国より包容力があると感じている。たとえば同性愛者。
「カミングアウトした人も、日本では受け入れられている。韓国でそういうタレントがテレビに出られるようになったのは最近のこと。
そういう面では韓国は文化的に遅れている」

■反日感情に思う
日本語は、中学校の選択授業にあるほど身近だ。4人とも、
大学で日本語を専攻すると決めた際の周囲の反応は「将来役に立つ」「かっこいい」と好意的だったという。

それなら人前で日本語で話せるかといえば、そうではない。「話していると、じろじろ見られているような嫌な視線を感じる」
のは共通。「親日だろう」と言われたこともある。
「親日」は日韓併合時の日本統治下に使われたのと同義で、「反民族主義者」といった否定的な意味を持つ。

ドンムンさんは日本を悪く言われると「つい日本人の立場で口げんかしてしまう」と苦笑する。
「嫌うにしても、ある程度の知識がある上でにしてほしい。実態をほとんど知らずに、イメージで悪く言う人が多い」

■顔の見える交流を

彼らが懸念しているのがマスコミの報道姿勢だ。
「双方に悪いことが起こったときに限って、盛大に報道している気がする」とドンムンさん。

ファジンさんも「両国の交流をなかったものにはできない。マスコミには政府からの圧力がかかっているような気がする。
政府から状況を変えていかないといけないのに」と嘆く。

朴(パク)槿恵(クネ)大統領は歴史認識の相違を理由に「安倍総理に会わない」と断言した。
「間違っている。何回も話し合えば、何かしら答えは出る」とファジンさんは対話の重要性を訴える。

政治より個人レベルの交流に期待するのはゼギョさんだ。留学した金沢に“第二の両親”がいるという。
「人と人が顔を向き合い、話し合ったら絆ができる。政治的に何があっても、その絆は切れないものです」

◆識者の見方 
 悪感情生むメディア懸念

 「日韓が双方に関する報道で悪いことばかりを書く、というのは必ずしも正確ではない」
と話すのは、日韓をはじめ東アジアのメディア文化を研究する北海道大学大学院の玄(ヒョン)武岩(ムアン)准教授。
一方で「良い報道が少なくなったことは事実」と現状を分析する。

 韓国では、日本の良いことを書いて得することはない、という雰囲気がメディア内に流れているという。
「友好もの」の報道が自粛され、政治問題が突出する。これが「悪いことばかり書いている」という見方につながると指摘する。

 だが「自主規制」は韓国だけではない。2012年8月、李(イ)明博(ミョンバク)前大統領が竹島に上陸し、
両国関係が目に見えて悪化して以来、韓国ドラマの地上波テレビ放送は、一時より減った。

 玄准教授は、さらに「ネットや週刊誌を中心に排外主義的、ナショナリズム的な雰囲気が規制として働いている」。
元凶は、政治情勢だ。歴史認識問題、領土問題。
「こうした問題を契機に相手の肯定的な部分から目をそらすようになったことは、危惧される状況だ」と憂慮している。

同様に、メディアが相手への悪感情を生んでいると指摘するのは、反韓・嫌韓活動に詳しいジャーナリストの安田浩一さんだ。
「今、反韓を最もあおっているのは地下鉄の中づり広告。週刊誌は毎週のように敵を設定している」

 安田さんが大学でレイシスト(人種・民族差別主義者)に関する講演をすると、学生の問題意識の高さを感じる。
ヘイトスピーチで知られる「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の活動も許さない、と思っている人がほとんどだ。
「でも、そんな彼らも『韓国は怖い』と口にする」。その気持ちを生むのは
「韓国では日本人が襲われる」といったインターネット上での不正確な情報だという。

日本人のコリアンに対する差別意識は、複雑だ。戦前から抱えてきた在日に対する差別や偏見が“リニューアル”され、
現代はそれを踏襲した「上から見下す差別」と、自分たちが被害者だという「見上げる差別」の両方が見られるという。

 安田さんが取材対象とする在特会などで反韓運動を行う人々には、
後者がより顕著で「在日が日本社会をコントロールしている」「土地を奪われる」といった被害者意識が存在する。
そこには、アジアでの立ち位置が弱くなってきた日本の姿が透けて見える。
「地勢的、精神的にも近く、同じ民主主義社会である韓国への焦りや“奪われた感”。
それらが、フラストレーションとなってぶつけられている」と分析している。

【記者の視点】地道な交流が大きな力に-文化部・下野 綾

ソウルで取材した別の場で聞いた話を、ふと思い出した。現地で働いて数年になる30代の日本人女性が、
韓国人の友人とソウルタワーへ観光に出掛けたときのこと。前後に並んでいた年配の韓国人男性らが、
日本人だと気付いた途端に「竹島は俺らのだろう」と絡んできたという。

「実際に暮らしていると日本人として、韓国人に文句を言われる場はある。でも気にしないようにしている」
と女性は言う。その場も無視してやり過ごしたそうだが、この話を聞いていた別の韓国人女性が
「そのおじさんたちは変。普通の人ならそんなことはしませんよ」と憤っていたのが印象的だった。
彼女たちの結論は「個人と個人として近づけば、そういうことはない」。結局は相手に一人の人間として向き合うことだ。

 今回、話を聞いた学生たちは、韓国の学生の中でもエリート層であり、
将来は国や大企業の重要なポストに就くような人材だろう。優等生の発言と受け取る人もいるであろうことは、否めない。
だが、このような若者が、実際に日本に親しみをもってソウルで暮らしていることは事実だ。
それを知ることは、お互いを理解するためにも大きな益になるのではないだろうか。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1401080005/

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http://news.kanaloco.jp/common/user/news/photo/1/140108/25_001215.thumbnail.jpeg

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1389161751/

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