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2014年1月27日 (月)

【中国】「世界中が受け入れた日本のゲームも今やすっかりガラパコス化。『艦隊これくしょん~艦これ~』は理解し難い」[01/26]

【中国】「世界中が受け入れた日本のゲームも今やすっかりガラパコス化。『艦隊これくしょん~艦これ~』は理解し難い」[01/26]

1:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★ [] :2014/01/26(日) 23:42:27.19 ID:???
中国メディア-網易ゲームチャンネルは、ここ数年来、
日本はもはや世界のゲーム市場の中心ではなく、
日本の大手ゲーム会社の売上は下降線を辿っていると報じた。

ゲーム機が16-32ビットだった時代、日本製のゲームは現在よりも“日本色”が濃厚だったが、
「ファイナルファンタジー」や「ゼルダの伝説」、
白黒液晶のGAMEBOY「ポケットモンスター」などが世界中で大ヒット、
海外で熱烈なファンを増やしていた。
当時の日本の文化と技術は世界各国に受け入れられており、“孤島”とは程遠かった。

現在、日本が“ゲーム業界の孤島”と言われる理由として、
一つは日本市場と海外市場が相容れないという現象がある。

例えば、世界規模で大ヒットするゲームが日本ではまったくヒットせず、
逆にDMM艦隊育成シミュレーションゲーム「艦隊これくしょん~艦これ~」が
海外のゲームユーザーにとっては理解しがたいものだという。
日本のゲームが画質のクオリティ、ユーザビリティ(操作感)を追求する一方で、
自国のおたく文化に溺れているのではないか、と同メディアは指摘する。

また、日本市場は、携帯アプリゲームなどのモバイルゲームが主流化していることも一因だと分析。
海外市場はいまだPCオンラインゲームが主力であり、同ゲームの技術開発を推進していることから、
日本とはゲーム開発においても完全に方向性が異なる。

さらに、欧米の開発スタッフやゲーム会社の数、市場規模はいまや、日本に匹敵している。
例えば、米ロックスター・ゲームズ社のオンラインゲーム「GTA5(グランド・セフト・オート5)」は、
総運営費2.6億ドルで、全世界で約3000万枚を販売した実績をもつ。
運営費2.6億ドルは、現行の日本市場においては想像もつかない額である。

昨年9月17日に発売された「GTA5」は、発売開始3日間で10億ドルの売上を記録、
6つのギネス世界記録を樹立した。同ゲームの日本版は昨年10月10日に発売され、
合計販売数53万枚を達成、2013年度PSゲームのトップセールスとなっている。

なお、かつて日本製ゲームの“大ヒット”といえば、200~300万枚規模だったが、
現在に至っての“大ヒット”は50~100万枚前後に格下げ。
「GTA5」の3000万枚という規模と比較すると、
日本のゲーム会社の海外における競争力の脆弱さが際立つ。

昨年末に相次いで発売されたPS4(プレイステーション4)とXbox ONEは、
次世代ゲーム機としてゲーム業界の発展に貢献するのは間違いないが、
海外での運営手段に不慣れな日本のゲーム会社にとって、さらなる“孤島”化を招く恐れもある。
また、海外のゲーム会社の日本進出により、
国内市場も楽観視できない状況だと締めくくっている。 (編集翻訳 角山奈保子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140126-00000002-xinhua-cn

引用元URL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1390747347/

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