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2014年3月11日 (火)

【朝鮮日報】一般の日本国民を応援しよう~TBSなど日本社会は日韓友好を望んでいる

昨年の世界水泳選手権大会に日本代表として出場し、男子400メートル個人メドレーで日本人初の金メダルを獲得した瀬戸大也選手(19)は、レース前に韓国のアイドルグループ「少女時代」の歌を聴いてリラックスするという。

目覚まし用のアラームは少女時代のデビュー曲『また巡り逢えた世界』だ。
インタビューで「一番好きな芸能人」を聞かれた際には、少女時代のメンバー、ユナさん(23)の名を挙げた。

TBSテレビは先月、瀬戸選手とユナの対面をあっせんした。
瀬戸選手がメークのため座っていた控室の鏡が突然消え、そこにユナさんが現れた。
瀬戸選手は韓国語で「アンニョンハセヨ」とあいさつし、ユナさんの首に金メダルを掛けた。
ユナさんは顔を赤くした異国の弟のようなファンを見て、日本語で「かわいい」と言った。

テレビでこのシーンを見ていて、ほほえましく思えたのは、若い善男善女の出会いが美しかったからだけではない。
「やっぱり韓流の力はすごい」という愛国的な感傷のせいでもない。

安倍晋三首相をはじめとする日本の政治家たちが、連日のように過去の歴史を否定する発言を繰り返し、韓国をけなす内容の本が日本の大型書店にあふれているこの時期、日本のスポーツ界のホープが、韓国の芸能人が好きだということを堂々と明かし、主要なテレビ局が2人の対面の場を設け、全国に向け放送したという、日本社会の成熟した様子を目の当たりにし、感動したのだ。

先進国である日本の首都・東京の都心で「南朝鮮人は日本から出ていけ」「韓国人はゴキブリだ」などと叫ぶヘイトスピーチ(憎悪表現)デモが繰り広げられているが、テレビを見ていると、普通の日本国民は韓日両国の友好、親善を望んでいるという事実に気付くものだ。

韓国の弁護士法人の顧問としてソウルに住む、日本の元ジャーナリストのタマキ・タダシさんは最近、韓国支社に赴任した日本の企業関係者と交わした話を紹介した。

相手の企業関係者は当初、韓国の反日ムードが深刻だと思い、赴任をためらっていたという。
タマキ氏が「きょう出勤して、韓国人から嫌な態度を取られたか」と尋ねたところ、相手は否定した。
「では、この1週間、あるいは1カ月間に、そのような経験をしたか」と尋ねても、相手は否定した。
タマキ氏は相手に「そう、それが現実だ」と話したという。

日本の「現実」も大きく変わってはいない。
旧日本軍の慰安婦問題について韓国が関心を持つ前から、慰安所の地図を作製し、惨状を訴えたのは日本の市民団体だった。
日本の多くの知識人は今、安倍政権の極右的な動向を批判し、声を上げている。
旅行先で出会った日本人は以前と変わらず親切だ。
政治家がいくら問題発言を繰り返したところで、これが日本国民の現実なのだ。

瀬戸選手は「少女時代の歌を聴いて力が湧き、金メダルを獲得できた」と話した。
ユナさんはこの言葉に感動し涙した。
ユナさんは、競争相手となる韓国人選手がいない種目で、瀬戸選手の善戦を祈っていることだろう。
日本の政治家による誤った行動がしばらく続くとしても、一般国民が正しい道に導くものと信じている。
一般の日本国民を応援しようではないか。

李漢洙(イ・ハンス)文化部次長

ソース 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/10/2014031001417.html

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