アサヒる

2014年8月 7日 (木)

【慰安婦問題】百田尚樹氏「朝日新聞は虚偽報道を反省せず『強制連行はあった』と言い張る。謝罪すべき!」[8/5]

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/08/06(水)01:19:42 ID:CMAJc7cbn
5日、小説家の百田尚樹氏がTwitterで、朝日新聞の報道に怒りをあらわにしている。

同日の朝日新聞デジタルでは、慰安婦問題について
「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」
と、これまでの報道の一部を誤報だと認める記事を発表した。

百田氏はこれを受けて、Twitterで「朝日新聞がついに『吉田清治の嘘』を認めた。あまりにも遅すぎる!
この30年の間にどれほどの国益が損なわれたことか!」と、
誤報を認める朝日新聞の記事を紹介する投稿をした。

また、百田氏は「吉田清治のデタラメ証言を朝日新聞が報じてから30年。
『朝日新聞は日本の良心』と思い込んでいる善良で間抜けな朝日新聞購読者が、
どれだけこの嘘を信じてきたことか。虚偽とを認めるだけでなく、謝罪してほしい!」とも投稿している。


しかし、同時に「それでも『強制連行』はあったと言い張る。朝日に真の反省なし!」と、朝日新聞を一喝。
「強制連行 自由を奪われた強制性あった」と題し同日に掲載された別の記事も紹介した。


この記事は、慰安婦問題を取り扱っており「日本の植民地だった朝鮮や台湾では、
軍の意向を受けた業者が『良い仕事がある』などとだまして多くの女性を集めることができ」
「インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、
軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています」などと報じたもので、
最後には「共通するのは、女性たちが本人の意に反して慰安婦にされる強制性があったことです」と述べられている。

http://news.livedoor.com/article/detail/9115224/

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【朝日新聞】吉見義明「朝日新聞には被害者の立場を忘れずに、慰安婦問題を報道し続けてもらいたい。吉田証言が虚偽でも謝罪と賠償が必要な事実は揺らがぬ」[8/6]

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/08/07(木)01:37:53 ID:u739vJy1t
★被害者に寄り添う報道必要 吉見義明さん(中央大教授)

朝日新聞は今回の特集で、女性たちが意思に反して慰安婦にさせられたという強制性に
問題の本質があることを明確にした。軍・官憲による暴力的な強制連行がなければ
日本政府に責任はないという、国際的に全く通用しない議論がいまだにあることを考えれば、
改めて問題の所在を明示したことは意義があった。

過去の報道について、訂正や誤った経緯の検証をしたことも、慰安婦問題を理解する上で重要だ。
 吉田清治氏の証言については、朝日新聞をはじめ複数のメディアが取り上げていた。証言の信用性が疑われるようになり、強制連行はうそで、
慰安婦問題自体が虚構だという一部の主張を勢いづかせるきっかけの一つにもなった。

証言が虚偽でもこの問題に与える影響はない。
問題と感じたのは、今回の紙面を読んでも、慰安婦問題の何が課題で、何をする必要があるのか、
朝日新聞が考える解決策が見えてこないことだ。被害者に寄り添う姿勢が紙面からうかがえない。
2日目の日韓関係に関する記事は、両政府の応酬の末に慰安婦問題がこじれていったかのように読める。
一番の原因は被害者の声にきちんと向き合おうとしない日本政府の姿勢にある。

そもそも河野談話は「多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と認めたのに、
その主体が誰なのか明記していない。女性の人権を侵害した軍や日本政府の責任があいまいにされたため、
アジア女性基金では、本来政府が担うべき「償い金」を民間が支払うという根本の「逆転」を許してしまった。
これでは被害者は納得できるはずがない。

今回の紙面は、被害者の存在を無視するかのような日本政府の問題について触れていない。
2日目の記事は、今年6月に発表された河野談話の検証結果をなぞり、追認しているだけのように見える。
慰安婦問題は日韓請求権協定で法的に解決済みで、女性基金でも対応してきたし、
あとは「未来志向」が大切だと日本政府はいうが、こうした姿勢と、朝日新聞も同じ立場なのだろうか。

「未来志向」を語ることができるのは被害者であり、
加害者は「忘れない」と言い続けるべきだというマイク・モチヅキ氏の指摘を見逃してはいけない。


解決のためには、女性の人権侵害をした主体が軍であることを政府が明確に認めることだ。
その上で、謝罪し、補償し、教育にも反映すべきだと思う。
国外では慰安婦問題が浮上したあと、旧ユーゴやルワンダで起きた女性への集団レイプと慰安婦問題が、
戦時下での女性への性暴力としてつながっているという認識が広がってきた。

しかも、慰安婦問題をめぐっては日本の責任を認めようとしない言論が今も一定の支持を集めている。
どこの国にも見られるように、根底には自国の誇りや名誉を守りたいという意識があるのだろう。

朝日新聞には被害者の立場を忘れずに、慰安婦問題を報道し続けてもらいたい。
「過去の克服」をせずに、現在直面する課題に取り組もうとしても、世界の共感は得られないだろう。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASG795JCYG79UTIL02F.html

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【朝日慰安婦ねつ造報道】「朝日記事は安倍への直撃弾」韓国各紙、朝日新聞の捏造報道は問題視せず代弁・擁護[8/6]

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/08/07(木)02:04:47 ID:u739vJy1t
朝日新聞が自社の慰安婦問題報道を検証した記事(5日付)について、韓国各紙は6日、
東京発で一斉に報じた。

各紙は「慰安婦」と「挺身隊」の混同や誤用、吉田清治氏の虚偽証言に基づいた記事の取り消しなど、
朝日新聞が誤りを認めた部分を引用して報道しつつも、誤報そのものは問題視しなかった。

むしろ、「朝日新聞、安倍(首相)に反撃」(朝鮮日報)などと、
一連の釈明や主張を代弁したり肯定的に評価したりする報道が目立った。


朝鮮日報は、「安倍首相と産経新聞など極右メディアは朝日新聞を標的にし、
『慰安婦=朝日新聞の捏造(ねつぞう)説』まで公然と流布させている」とし、
朝日が誤報をした事実よりも、誤報を追及し続けてきた産経新聞などを逆に批判した。


また、「朝日の今回の記事は、
『慰安婦の強制動員はなかった』という考えを持つ安倍首相への直撃弾でもある」と主張し、
朝日の報道を支持した。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/140806/kor14080621370006-n1.htm

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2014年7月10日 (木)

【朝日新聞/社説】在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチ根絶へ日本社会全体の力を。在特会への懲罰的な賠償額は裁判官の苦心の表れ[7/10]

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/07/10(木)09:01:20 ID:ZbRV439JO
京都市の朝鮮学校に対して、市民団体の会員らが繰り広げたヘイトスピーチ(憎悪表現)が、
再び違法とされた。

大阪高裁は、1200万円を超す損害賠償と街頭宣伝の差し止めを命じた一審判決を支持し、
団体側の控訴を退けた。団体側は「表現の自由の範囲内」と主張したが、
高裁は「保護されるべき範囲を超えているのは明らか」と断じた。

聞くに堪えないあざけりの言葉は、今も子どもたちの心に深い傷を残している。
朝鮮学校の民族教育の意義を認めたことも含め、妥当な判断と言えよう。

ただ、この裁判は、日本の現行法制度の限界も浮き彫りにした。

ヘイトスピーチを含む街宣活動は昨年10月の一審判決後も、全国各地で繰り返されている。
判決が根拠とした民法の不法行為は、直接被害をこうむった団体や個人がいないと成立しない。
在日コリアン全体といった、不特定多数を攻撃する言動を抑え込むのは難しい。


ナチスによる人種差別の惨禍を味わった欧州を中心に、ヘイトスピーチそのものを刑事罰の対象にしている国は多い。
65年制定の人種差別撤廃条約も、犯罪と認めるよう、加盟国に法整備を求めている。
ただ日本は95年の加盟時以来、「憲法で保障された表現の自由を制約する恐れがある」と、この条項を留保している。

こうした状況下で、一審、二審判決とも、賠償額をあえて高額にすることで、
人種差別撤廃条約の趣旨の実現を図ろうとする考え方を示した。裁判官の苦心がかいま見える。
日本でも新たな法整備を望む声が出ているが、デメリットも見極めつつ、慎重に議論していく必要があろう。

一方この問題で、政権の反応は鈍い。安倍首相は昨年5月、
「一部の国、民族を排除しようという言動は残念」と国会で述べたものの、具体的な動きはない。
谷垣法相は「啓発に力を入れる」と繰り返すばかりだ。

ヘイトスピーチに対抗する市民の動きも広がり、衝突事件も起きている。
日本社会が分断されかねない現状をもっと深刻に受けとめ、いま何をすべきかを考えてもらいたい。

人種差別撤廃条約は「いかなる場所においても、人種差別を正当化することはできない」とうたう。
この理想を達成すべく、社会全体がもっと力を尽くさなければならない。


http://www.asahi.com/paper/editorial2.html

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2014年7月 4日 (金)

【東亜日報】若宮啓文「中韓日三兄弟の次男である韓国。長男・中国へ示す寛容さを三男・日本にも示すべき」[7/3]

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/07/03(木)19:21:18 ID:tmrDCp5yl
[東京小考] 三兄弟、長い葛藤の物語 JULY 03, 2014 04:06
   
昔昔、ある村に三人の兄弟が隣り合わせて住んでいました。長男は子供のころから漢字をはじめ、
多くのことを弟たちに教えました。末っ子は勉強好きな次男にもいろいろと習って育ちました。

そんな兄弟たちを恐怖に陥れたのは、外から肌の色の違う人々が入ってきてからです。
長男が痛めつけられるのを見た末っ子は、いち早く外から多くを吸収し、喧嘩の仕方も鍛えました。
兄たちにも影響を与えたのですが、やがて次男を守ってやるといって強引に敷地を占領し、
自分の家にしてしまったのです。

思い上がった末っ子は、長男にも挑みかかりました。一家の支配を狙ったのです。
激しい兄弟喧嘩になりましたが、末っ子が隣村のボスまで敵にしたのが運のつき。
結局はボスにこっぴどく殴られ、家も焼かれてしまったのです。

でも、次男には次の悲劇が待っていました。
実は、次男には問題児となって家出した双子の弟が北方にいて、彼が殴りかかってきたのです。
血みどろの喧嘩になり、やはり隣村のボスに救われたのですが、そのとき喧嘩に加わって次男を苦しめたのが長男でした。
隣のボスと反目していた長男は、北の問題児とすっかり仲良くなっていました。

そのころ末っ子はこの喧嘩を横でながめながら、商売繁盛の道を歩んだのですが、
それでもボスの後ろで何かと手伝い、次男を応援しました。そして、長い話合いの末、
やがて次男と仲直りし、破壊された家の再建に協力します。かつての恨みが消えなかった次男も、
豊かになった末っ子と手を結んで力をつけるのが得策だと考えたのです。
こうして次男も見違えるように元気になり、家も立派になって行きました。

時代は進み、末っ子は長男とも劇的に仲直りします。長男も貧しさから脱するには、
やはり末っ子の協力が必要だったようで、しばらく蜜月の関係が続きました。

ところが、さらに時代は変わります。反省ばかり求められてきた末っ子には自尊心もあり、
反発の言動が出てきて二人の兄を怒らせます。敷地の境界争いも火を噴き始め、
二人は末っ子と目も合わせぬまま、一緒に「過去」を突きつけるようになりました。

兄たちにとっては、なかなか過去の傷が癒えないのですが、「反省しろ」「謝れ」と言われ続けた末っ子も心の傷がうずきます。
「いつまで謝ればいいのか」「仲直りして、あれだけ協力したのに…」と。

さて、商売の成功とともに昔日の栄光を取り戻したい長男は、せっせと腕力も鍛え、
村の内外から警戒と反発を買い始めました。これに対抗しようと、
末っ子はボスのご機嫌をとり、ボスの危機には駆けつけますと言い出します。
喧嘩は一切ごめんだといってきた末っ子の変身は、また兄たちの警戒を招きました。

自分が人にされた恨みはよく覚えているのに、人を傷つけたことや、してもらった恩は忘れてしまう。
そんな人間が多い中で、次男が長男に示す寛容は見上げたものでしょうが、それだけなら長男の思うツボ。
その寛容を弟にも示しつつ、みんな謙虚に仲良くしようと旗を振れば、
次男の株は大いにあがるでしょうに、さてどうなりますか…。

(若宮啓文 日本国際交流センター・シニアフェロー 前朝日新聞主筆)

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014070331558

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2014年7月 3日 (木)

【世論操作】朝日新聞〈世論調査〉集団的自衛権、行動容認反対63%・・・ 実は中国・韓国での調査だった[14/7/2]

1: 豆狸◆JFtbiBEswo9k 2014/07/02(水)21:34:07 ID:o7ijoEgLb
◆朝日新聞〈世論調査〉集団的自衛権 ・・・ 実は中国・韓国での調査が回答の半分

過去記事ですが、あまりに世論操作が酷いので検証します。
( )内はスレ立て記者によるコメントです。


集団的自衛権、行使容認反対63%に増 朝日新聞調査 2014年4月6日
http://www.asahi.com/articles/ASG3L72L6G3LUZPS007.html
 安倍政権が集団的自衛権の行使容認に向けた姿勢を強めるなか、朝日新聞社は憲法に関する
全国郵送世論調査を行い、有権者の意識を探った。それによると、集団的自衛権について「行使
できない立場を維持する」が昨年の調査の56%から63%に増え、「行使できるようにする」の29%
を大きく上回った。憲法9条を「変えない方がよい」も増えるなど、平和志向がのきなみ高まっている。

 安倍内閣支持層や自民支持層でも「行使できない立場を維持する」が5割強で多数を占めている。

 安倍晋三首相は政府による憲法解釈の変更で行使容認に踏み切ろうとしているが、行使容認層でも
「憲法を変えなければならない」の56%が「政府の解釈を変更するだけでよい」の40%より多かった。
首相に同意する人は回答者全体で12%しかいないことになる。

続きを読む
__________
(ここからは登録した者しか閲覧不可能)
(そして登録して見てみると・・・最後にこんな一文が)
 
調査は日本と中国で2~3月、韓国で2月に行い、中国調査は主要5都市で実施した。
有効回答は日本2045件、中国1千人、韓国1009人。


(回答の半分が中国と韓国での物です)
(しかし目次にも、未登録で見られるページにも、その事は一切書かれていません)


(参考に産経新聞の世論調査)
【産経】集団的自衛権行使 世論調査で6割超が支持 他国部隊の救出も可能に [2014.07.01]
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140701/plt1407011209003-n1.htm


-----------------------------------------------
このスレはニュース速報+から転載しました。

【世論操作】 朝日新聞〈世論調査〉集団的自衛権、行動容認反対63%・・・ 実は中国・韓国での調査だった[14/7/2]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1404287571/

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2014年6月26日 (木)

【朝日新聞】「集団的自衛権行使容認の動き、今こそ憲法守らなくては」京都・宇治の在日朝鮮人ら平和の集い[6/25]

1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/06/25(水)18:53:18 ID:baklQqQrW
宇治市で8月2日、「第4回平和のつどいin宇治」が開かれる。
安倍政権が集団的自衛権の行使容認へ向け議論を進める中、
主催者は「今こそ憲法を守らなくては」と危機感を募らせ、若い世代の参加も呼びかけている。

実行委員会のメンバーらは24日、市内で会見した。

吉田省二さん(84)は中学生の時、兵庫・尼崎の軍需工場へ動員され、飛行機のプロペラを組み立てた。
45年3月の大阪大空襲の際、夜中に大阪の方の空が夕焼けのように真っ赤になっていた。
翌日、床下の防空壕(ごう)の中で焼け死んだ人たちの話などを聞かされた。
「なんとか、憲法を守るという世論をつくりたい」

平和のつどいは、午前10時~午後8時、JR宇治駅前の「ゆめりあうじ」。
午前は、音楽家の朴実(パク・シル)さんが「共に生きる社会をめざして~ヘイトスピーチをのり越えて」
と題して講演。自作の歌も披露する。

午後は、長崎の原爆で亡くなった少女たちをテーマにした紙芝居「ふりそでの少女」と、
山口大の纐纈(こうけつ)厚教授の講演「私たちの戦後責任を問う」。
午後5時半から、韓国出身の特攻隊員を描いた映画「ホタル」(高倉健、田中裕子主演)を上映する。

http://www.asahi.com/articles/CMTW1406252700002.html

朴 実(パク・シル)さん

音楽家。東九条マダン実行委員長。
1944年、京都市下京区(現南区)東九条にて出生。在日朝鮮人2世。
1971年、帰化によって日本国籍になる。
1987年、帰化時に強制された「日本的氏名」から民族名を取り戻す。

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2014年6月25日 (水)

【サッカー】隣国にしてライバルの韓国 強敵と書いて「とも」と呼びたい 朝日新聞 [6/24]

1: 動物園◆XpV8FL50tY 2014/06/24(火)16:29:27 ID:oJ7OsZTQ6
強敵と書いて「とも」と呼びたい 韓国2戦目を偵察

2014年6月24日15時12分

 僕たち「30台後半以上の、サッカーがマイナースポーツだったころにやってた人たち」には、
サッカーにおいて、韓国代表に対するある種のトラウマのようなものがあります。

 若い人にはピンとこないかもしれませんが、長く勝てない時期がありました。日本サッカー
協会イヤーブックによると、通算成績は日本の13勝38敗22分。Jリーグが発足する前年の
1992年までで言えば、6勝31敗13分。93年以降は、7勝7敗9分と五分です。

 1985年W杯予選の、どんだけ曲がったんだという木村和司さんの伝説フリーキック、
太ももピチピチの短めパンツなどとともに、「韓国つええ。勝てねえ」という心象は、僕らの
脳に刷り込まれています。

 それが今や、日本はアジアの中でもW杯常連の強豪として韓国と肩を並べるようになり
ました。思えば遠くへ来たもんです。

■目立ち度対決は日本の勝ち?

 隣国にしてライバル。今大会では調子が良くないようですが、代表の試合ぶり、スタンドの
盛り上がりなど、気になります。「サポーターとしての勝負」にも勝ちたい。22日のアルジェ
リア戦を「偵察」に行きました。

 日本代表ユニホームだと気まずいので、スーパーで買った赤いTシャツを着てスタンドに。
扮装の「目立ち度」対決を見たところ、日本の方が多彩で、はじけている人が多いですね。
おなじみ「テーハミングッ」は、力強いです。最後が「グッ」で終わるのが、力を入れやすいんで
しょう。ブラジルの人も、一緒に叫んでいます。ただ、ブラジル人サポーターの取りこみ方は、
日本の方が上かな。

 前半26分に失点、2分後にさらに失点。意気消沈した一瞬を突かれました。スタンドは
静まり返ってしまいました。日本の初戦と似ています。相手のかなり危険なファウルにも、
あまり激しくブーイングしないところも似てますね。

 後半に1点を返すも、守備が修正できないまま、計4点を失いました。韓国の特徴である
メンタルの強さも感じられませんでした。

つづきはwebで
http://www.asahi.com/articles/ASG6S1TTVG6SUEHF001.html?iref=comtop_list_spo_f01 

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2014年6月 2日 (月)

【朝日新聞】 「私の母は韓国生まれ。最近、ヘイトスピーチが増え、「言いづらい社会」になっていませんか」、(被爆国から2014)広島出身 背負って生きる [05/31]

1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/06/01(日)01:11:41 ID:a88iFEUN9
■俳優・映画監督 杉野希妃さん(30)

原爆ドームを見て育ちました。学校では「こんなにやるの!」と思うほど、平和教育を受けました。

小学5年の夏。原爆の本を読んで感想文を書く宿題を出されたとき、沖縄戦の本を選びました。「広島はもういい」と思ってしまったんです。
反発心もあったんでしょう。

父の母、私にとっての祖母は今年で82歳。被爆者ですが、体験を語りたがりません。学校に重ねられた遺体、抜けていった友だちの髪の毛……。
原爆が投下された当時の話は、父を通して聞きました。

「聞かないと、後悔するかも」と思うけど、「傷をえぐり出すようなことはしたくない」とも考えてしまう。祖母からは今も聞けていません。

でも、私にできるのは語り継いでいくこと。それが広島で生まれた意味。原爆の歴史を忘れないことが使命と思っています。

6年前、映画製作会社をつくりました。高校生が脱原発運動に利用されるシーンがある「ほとりの朔子(さくこ)」(1月公開)、福島の原発事故による
放射能被害を心配する東京の家族を描いた「おだやかな日常」(2012年公開)。映画で「善か、悪か」を主張するのではなく、見た後に話し合ったり、
交流したりできる受け皿を提供したい。

私の母は韓国生まれ。両親に「二つの文化を持って生まれて幸せだね」と言われて育ちました。けど、最近、ヘイトスピーチにみられるような出来事
が増え、「言いづらい社会」になっていませんか。いろんな人が、いろんな考えを言えたほうがいい。それが暴力の連鎖、戦争を生まないことに
つながると思います。


海外の映画祭に行くと、必ず「広島出身」と自己紹介します。すると、身ぶりや手ぶりで「Bomb(ボム、爆弾)」という反応が返ってきます。
「やっぱり、特別な都市なんだ」と感じ、気が引き締まる。広島を背負って生きていかなきゃ、という自覚が強くなります。(聞き手・花房吾早子)

    ◇

すぎの・きき 1984年、広島市生まれ。2005年、韓国留学中に俳優デビュー。初監督映画「マンガ肉と僕」と監督2作目の「TAKSU(仮)」が
年内に公開予定。プロデューサーとしても活動。
http://www.asahi.com/articles/ASG5R5V37G5RPTIL02J.html
杉野希妃さん=東京都渋谷区、山口明夏撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140528003981_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140528003974_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140528003984_comm.jpg

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2014年5月28日 (水)

【朝日新聞】 在日コリアン李鳳宇(リ・ボンウ)さん、「在日に対する差別があって、将来に対する不安があった」 [05/27]

1: これをピンチと言わずして◆aoV9UPlvFw 2014/05/27(火)16:12:37 ID:dEODlqJkJ
(京ものがたり)李鳳宇 青春時代の祇園会館

「いい色だよねえ。昔のまんま」。映画プロデューサーの李鳳宇(リ・ボンウ、53)は、色あせた赤い客席をめでるようになでた。
「祇園会館」は小中高校時代に通い詰めた映画館だ。

旧作が3本立てで安く見られる名画座だった。休憩を入れると約7時間、それを2回見る日もあった。むさぼるように、見た。

「現実逃避の場でした」

かつて「ゼロ番地」と呼ばれた京都の在日コリアンのバラック群で育った。プレス工場を営む両親はまじめでよく働いたが、
周りには職のない人も多かった。「当時は在日に対する目に見える差別があって、物心ついた頃から将来に対する漠然とした
不安があった」

京都の朝鮮高校生らを描いたプロデュース作「パッチギ!」には自身の体験談がちりばめられている。事故で亡くなった朝高生
の棺おけが、小さすぎる家の玄関を通らず、壁をたたき壊すシーンもその一つ。

以下ソース
http://www.asahi.com/articles/ASG5L71JFG5LPTFC00J.html
祇園会館にたたずむ李鳳宇さん。「広いから音の響きもいい。500席の劇場なんて、なかなかない」=京都市東山区、伊藤菜々子撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140521005182_comm.jpg
幼い頃から通った祇園会館を背に当時を語る映画プロデューサーの李鳳宇さん=京都市東山区、伊藤菜々子撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140523001817_comm.jpg
李鳳宇さん
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140521005185_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140526002307_comm.jpg

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